『セピア色の肖像-幕末明治名刺判写真コレクション』
という本を図書館で借りてきました。
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「冬休み」って・・・いつの話なんでしょうか(笑)
書きかけて、そのまま忘れていました(というのも、ちょうどそのころ、新しいPCが来て、使い方がよくわからなかったのです)
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よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり 著者:よしなが ふみ |
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先ごろ読んで、よかった本です。
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「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方 著者:駒崎弘樹 |
¥1,400+税
著者はITベンチャー企業の学生社長でしたが、いつしか「社会の役に立ちたい」と思うようになっていました。
そんなとき、病気の子供の看病のために一週間欠勤した女性が解雇されたという話を聞き、「病児保育」に取り組みはじめ、NPO法人フローレンスを立ち上げます。
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先週末は大学入試センター試験でした。
ワタクシ共通一次世代なもので、なかなか「センター試験」という言葉に馴染めません(笑)
(そういえば、確か「エースをねらえ!」だったか「続エースをねらえ!」だったかに先輩が「一期校に合格」とかいう言葉が出てきてましたっけ。私が読んだ時でさえピンと来なかったんだから、今の若者が読むと何のことやらだろうな…)
さて、足袋の話。
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気になっている本。
| 美しいきもの姿のために 著者:村林 益子 |
気になっている・・・というか、某所で知って、即アマゾンに頼みました。
まだちらっとしか見ていませんが、いい本です。きものの本質(きちんと手入れをしたり、大切にしたりすることの大切さなど)を思い出させてくれそう。
もう一冊はこれ。
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大人の科学マガジンVol.17 テルミン (Gakken Mook) 著者:大人の科学マガジン編集部 |
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しばらく前のことですが、ETV特集で「富十郎 新作に挑む ~人間国宝・78歳の素顔」という番組を見ました。
とてもおもしろい番組だったのですが、中でも心に残ったのが、染五郎さんに「船弁慶」の稽古をつけている富十郎さんの姿。
ちょうどこんな本(↓)を読んでいたこともあり、じーんとしてしまいました。
| 小説・江戸歌舞伎秘話 (扶桑社文庫―昭和ミステリ秘宝) 著者:戸板 康二 |
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毎週木曜の夕刊が楽しみでした。 名古屋市博物館学芸員・山本祐子さんの週一回の連載『江戸のルポライター 猿猴庵のなごや風俗絵巻』を読むためです。 なのに昨日で連載はおわり・・・さびしい。 ところで猿猴庵とは。 彼は江戸時代の尾張藩士で、本名は高力種信(こうりきたねのぶ)といいます。 庶民の風俗を記録しまくり、おびただしい「日記」「記録絵本」を残しています。 たとえば、彼は、北斎が名古屋で行ったイベント(大達磨絵を描く)も絵入りで記録しています(文化遺産オンラインでこの絵本がちょっと見られます)。 | |
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川本喜八郎―人形-この命あるもの (別冊太陽)を読みました。
人形の写真をアップで見ると、また気づかされることがあります。
飯田の川本喜八郎人形美術館も行きたいなあ。
ところで、ふと気になって、「死者の書」の公式サイトをのぞいてみました。
そしたら、8月25日に、文京区で無料上映会+監督のトークがあるそうです。
(※会場の文京シビックセンターのHPを見たら、既に申し込みは締め切られていました。スミマセン…あれ?でも「死者の書」HPのと、シビックセンターのとでは申し込み方法が違うみたい?別口なの?うーん…もし行こうと思われる方がいらしたら、申し込む前に確認してください。)
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ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死 (中公文庫 い 103-1) 著者:稲泉 連 夜中に目が覚めて、テレビをつけたら、竹内浩三という人の特集番組の再放送がありました。 |
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【千年の時を越えて「源氏物語」・真夏の夜の夢トークスペシャル】
というのをNHKラジオでやっているようです。
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水うちわをめぐる旅―長良川でつながる地域デザイン 著者:水野 馨生里 図書館で発見。 借りて読みました。 |
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熱心な読者ではありませんでしたが、大庭みな子さんの小説が好きでした。
お亡くなりになったそうです。
ご冥福をお祈りします。
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例によって、夕食を作りながらニュースを流していたら、円頓寺~四間道が画面に映った。
古地図を元に、街を歩くツアーらしい。
そして、その古地図は、名古屋市博物館HPからダウンロードできるという。
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こんな本があった!江戸珍奇本の世界 著者:塩村 耕 塩村耕さん(名古屋大学教授)が、昨年度中日新聞に連載していたコラムに、大幅加筆し、出版された本です。 この数年間、塩村さんは愛知県西尾市の岩瀬文庫を悉皆調査中、そこで見つけた本が紹介・解説されています(悉皆ってこういうときにも使うんですね。) |
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| 鬼平が「うまい」と言った江戸の味 著者:逢坂 剛,北原 亞以子,福田 浩 |
この本を読んでいたら、無性に蕎麦を食べたくなって、頭の中が蕎麦のことばかりになってしまいました(笑)
それで手打ち蕎麦「五風」に行ってきました。
画像は十割蕎麦。
ああ、おいしかった。
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昨日(3月28日)の朝刊を見ていたら、午前10時から「あいのて」コンサートの文字が。
NHK「あいのて」のイベントの録画の放送でした。
スタジオ録画のものと雰囲気が違って(観客の子供たちの反応がよくわかる)、楽しかったです。
さて、その「あいのて」のCDか本はないかしら・・・と検索してみたら、この本を見つけました。
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即興演奏ってどうやるの―CDで聴く!音楽療法のセッション・レシピ集 著者:野村 誠,片岡 祐介 |
(以下、加筆訂正しました)
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海女の珠とり―海士 著者:片山 清司,岡村 桂三郎 |
今夜の名古屋能楽堂定例公演、片山清司師「海士」懐中之舞、野村又三郎師「花折」です。
で、画像は「海士」に取材した片山清司師の絵本「海女の珠とり」。
いい絵本です。
(うちの息子には早すぎるけど・・・)
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知り合いに頼まれました。
「ボランティアで、留学生に日本語教えてくれない?」
えーっ!?ムリだよ~、日本語教師の免許なんて持ってないし!
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宝の嫁 著者:近藤 ようこ |
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既にご存知の方も多いと思いますが・・・
すてきな着物コモノの竹蔵龍さんの本が、明日2月2日に発売になります。
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着物コモノ 著者:竹蔵龍 |
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きものっていいなあ、映画っていいなあ・・・と、見終わった後、思えそうな映画上映企画があります。
三月の東京・渋谷から始まり、神戸、名古屋で順次開催予定です。
詳細、各上映作品のあらすじなどは『日本女子のソコヂカラ』公式サイトで。.
【日本女子のソコヂカラ】 http://www.cheb.tv/...
「女系家族」(にょけいかぞく)1963年 三隅研次監督 出演:若尾文子、京マチ子、田宮次郎
「流れる」1956年 成瀬巳喜男監督 出演:田中絹代、山田五十鈴、高峰秀子、岡田茉莉子
「緋牡丹博徒」1968年 山下耕作監督 出演:藤純子、高倉健ほか
「刺青」(いれずみ) 1966年 増村保造監督 出演:若尾文子、長谷川明男、山本学
「夜の河」 1956年 吉村公三郎監督 出演:山本富士子、上原謙、小沢栄
「ツィゴイネルワイゼン」1980年 鈴木清順監督 出演:原田芳雄、大谷直子、藤田敏八、大楠道代
「細雪」 1983年 市川崑監督 出演:岸恵子、佐久間良子、吉永小百合、古手川裕子
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「欲しい!」
と昨日寄った書店で、激しく思いました。
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日本のおしゃれ 袋物―池田重子コレクション 著者:池田 重子 美しい袋物、バッグがたくさん。 江戸時代の裂をつかった三味線の撥入れなんて、うっとりしました。 けど、この本、たかーい! 3,800円だもんなあ・・・ 同シリーズの帯留めの本も買えていないというのに・・・ |
| 日本のおしゃれ 帯留―池田重子コレクション 著者:池田 重子 |
それにしても、このごろ、毎月のようにきものの本の新刊が出ます。
以前、まだそんなにきもの本の数がなかった頃は、出るたびに購入してしまっていました(そして中には即古本屋へ・・・というものもありました)。
でも、こんなにたくさんの本が出版されるようになった今、全部購入できるわけがない。
よーく考えて、よっぽど欲しいものしか買えません。
(ていうか、欲しいものも買えてないよ・・・)
最近はまってます。
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後宮 1 (1) 著者:海野 つなみ |
鎌倉時代の女房の書いた回顧録「とはずがたり」の漫画化です。
セリフなどはかなり原作に忠実です(現代の女の子が読んでも、あまり違和感のないように、心理描写は加えられていますが)。
そこに、原作には触れられていない歴史的背景が入ったり、登場人物たちが交わす和歌や風俗をさりげなく解説し、分かりやすく、しかもドラマ性は損なわずに展開しています。
| 後宮 2 (2) 著者:海野 つなみ |
目からウロコだったのが、登場人物の言葉。
みんなが京都弁をしゃべっているのです。
おもしろい!
世阿弥と義満、その後の足利将軍との関わり、秀吉が能に熱中したこと、写楽=能楽師説・・・などの能楽史の「事件」が語られます。
能好きな人はもちろん、特に能に興味がなくても、歴史好きの人なら楽しめそうな本です。
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今日もお天気 (誕生編) 著者:桜沢 エリカ |
| 贅沢なお産 著者:桜沢 エリカ |
上は愛読書2冊です。
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きもの自在 著者:藤本 和子,鶴見 和子 |
「きもの自在」は私のバイブルの一つです。
必ずしも実用的な本ではない。
けれども、開くたびに、きものが愛しくてたまらなくなる。
どうして自分がきものが好きなのか、思い出させてくれる本です。
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いのちを纏う―色・織・きものの思想 著者:志村 ふくみ,鶴見 和子 |
こちらの本も。
読んでいると、ほんとうにきものを着ることは「いのちを纏う」ことのような気がしてきます。
強い説得力のある本です。
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あしたも着物日和 著者:近藤 ようこ |
山あり、谷あり、地獄あり・・・・・・でも、やめられません。面白いから!(「あしたも着物日和」の帯より)
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三味線ざんまい 著者:群 ようこ |
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