明日の「美の壺」テーマは「鼓」
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「ちりとてちん」 。 なかなか見られませんが、楽しみにしています。 先週、おばあちゃん(江波杏子さん)が踊っているのを見た草若師匠が、 「久しぶりに本物の芸妓さんの芸を見た気がしますわ」 とか言ってました。 それで、数年前のとある対談を思い出しました。 米朝師匠と故・竹内駒香さん(唄・上方唄演奏家。北新地芸妓。大正2年生)の対談です。 いわゆる「対談」とはちょっと違う?なんだかよくわからなくなっていく部分もある対談ですが、ほんわかした雰囲気がいい感じです。 | |
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豊田市能楽堂で、毎年恒例の「能楽堂まつり」が行われます。
プロの能楽師による解説がいろいろあります。
内容としては、装束や小道具の解説、能・狂言・能楽器体験、狂言・舞囃子鑑賞、能装束を着てみよう・能面ペーパークラフト作り・能楽堂ぬりえ・スタンプラリー…などなどのイベントのようです。
え?能面ペーパークラフト?
塗り絵なら分かるけど、ペーパークラフト?
イベントガイドにはそう書いてあったんですが、どんななんでしょ?
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しばらく前のことですが、ETV特集で「富十郎 新作に挑む ~人間国宝・78歳の素顔」という番組を見ました。
とてもおもしろい番組だったのですが、中でも心に残ったのが、染五郎さんに「船弁慶」の稽古をつけている富十郎さんの姿。
ちょうどこんな本(↓)を読んでいたこともあり、じーんとしてしまいました。
| 小説・江戸歌舞伎秘話 (扶桑社文庫―昭和ミステリ秘宝) 著者:戸板 康二 |
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夏~秋にかけての、ワークショップの情報が入りました。
【名古屋能楽堂 夏休み親子能楽教室】
【粋な大人の小唄と三味線】
【林家彦いち 落語体験ワークショップ】
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「伝統芸能上演会」が、今年も開かれます。
このイベント、既に毎年の、名古屋の夏の風物詩になりつつあります(いや、ほんとにそんな感じだと思う)。
まずは、各種体験コーナー。
能面をつけて橋掛かり・舞台を歩く、和楽器に触れる(能笛・小鼓・大鼓・太鼓・尺八・胡弓・筝など)。
ついで、玄人による舞台(能・狂言、平曲、尺八、 地唄舞、胡弓、三曲) 。
これだけ盛りだくさんで、入場無料!
こんないいイベントなんですが、今回が最終回になります。
最終回=第八回=すえひろがり・・・ということでしょうか。
邦楽体験イベントはいろいろありますが、こんなに一度にたくさん味わえるイベントは珍しいと思うので、オススメです。
小学校の夏休みの自由研究のテーマにもなりますよ~
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伝統文化シネマの上映会へ行ってきました。
名古屋文化振興事業団主催で、入場無料。
映画の製作は、ポーラ伝統文化振興財団の映像記録作成事業によるものです。
ポーラ伝統文化振興財団は、かなりの数の伝統文化の記録映画(伝統芸能、民俗芸能、工芸など)を作っています。これらの映画は、申請すると、個人・団体に無料で貸し出してくれるそうです(ビデオ、DVD化されているものもあり)。
ポーラ・・・ありがとう!
ポーラの化粧品を使ったことがなかったけど、今度、使ってみます!
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先週のことになりますが、名古屋市文化振興事業団 友の会新春特別企画「春風亭小朝独演会」に行ってきました。
名古屋市文化振興事業団友の会に入会すると(年会費3000円)、+500円で入場できるという太っ腹企画です。
名古屋市文化振興事業団 友の会新春特別企画
春風亭小朝独演会
平成19年1月16日(火) 午後6時30分開演
於:名古屋市民会館中ホール
出演者
春風亭小朝
春風亭勢朝 三遊亭歌武蔵
太田その 春風亭ぽっぽ
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ちょっと日にちがたってしまいましたが・・・
名古屋能楽堂定例公演 正月特別公演に行ってきました。
詳しい番組は最後に載せました。
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名古屋能楽堂でワークショップ(囃子)が開かれます。
また名古屋の文化小劇場では「伝統文化シネマ鑑賞会」(無料)があり、「文楽に生きる 吉田玉男」、狂言「狂言・野村万蔵 -技とこころ-」などの上映があります。
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今年もあとわずか。
早くも気持ちは来年へと飛んでおります。
年明け早々に道楽の予定がいくつか組んであって、今からワクワク。
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オットの実家でしばらく遊んだ後、甥っ子と姪っ子が、市内の伝統文化こども教室へ行くというので、息子と一緒について行きました。
科目は「能楽」。仕舞と謡を子供たちが稽古しています。
稽古場に着くと、一番乗り。他の子供たちはまだ来ていませんでした。
稽古用の敷舞台の上で遊んだり、お兄ちゃん、お姉ちゃんを追いかけたり、いそがしそうです。
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NHK芸能花舞台は好きで良く見る番組です。
番組の内容も楽しみなのですが、ゲストの方にきもの着用の方が多いのも楽しみ。
昨日は、朝岡雪路さんが、女優としてのきもの姿と、日本舞踊・深水流家元としての舞姿を見せてくれました。
朱の小紋、柿色の帯揚、緑の帯の朝岡さん・・・紅葉の精のようにあでやかでした。
先日見た他のテレビ番組では、朝岡さんは、大島(アゲハ蝶の模様)、白地に絞りの赤い雲取りの帯といった組み合わせに、真っ赤な帯揚でした。
どちらも、帯はやや高めに結び、帯揚もわりとたっぷり出すという着付け。
私は帯揚もあまり出さず、帯は低め・・・というクセなのですが、あらためて朝岡さんの着姿を見たらとても素敵だったので、ちょっと認識がかわりました。
(いや、いくつになっても可憐な朝岡さんがするから、似合うのかとも思ったのですが・・・)
さて、題名にした牛追いの声ですが、これは先日の芸能花舞台「伝説の至芸・六世野村万蔵」で、六世万蔵師の「木六駄」を見てから、気になっていることです。
先ほど新聞のテレビ欄をみて気づきました。
本日(2006年10月7日・土)のNHK教育、芸能花舞台(13時~13時44分)に、漫画家・成田美名子さんがゲスト出演だそうです。
そういえば、友人に教えてもらっていたのに、すっかり忘れていました!
今日だったんですね~
|
花よりも花の如く 4 (4) 著者:成田 美名子 |
再放送もあります。
『芸能花舞台』番組公式サイトは
場所は名古屋栄のアートピア(ナディアパーク内)。
エレベーターを降りると、そこにはたくさんの提灯が。
前売りで完売とのことで、当日券はなし。
場内には老若男女、実にさまざまな年齢層の観客がいて、昇太さんの人気を実感しました。
いろいろとファンサービスも行き届いています。
前の記事で紹介したハンドタオルプレゼント(袋には、来場のお礼と、「二階の皆さん、遠い席でごめんなさい!昇太からのほんの気持ちです。」と書かれたシールが)もですし、開演時間は7時。
この時間なら、会社帰りの人も、軽く食事をしてから来場できます。
さて、内容は・・・
8月末の雅楽の演奏会の案内をいただきました。
第5回 名古屋雅楽会、若竹雅楽会合同演奏会
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先月24日、中日新聞夕刊に、名古屋の芸能「平家(平曲)」が紹介されました。
鎌倉時代から受け継がれてきた名古屋の語り芸能「平家」が、跡継ぎピンチになっていることなどを報じたものでした。
もうじき夏休みなんですね。
日経 Kids + (キッズプラス) 2006年 08月号 [雑誌]を立ち読みしていて、そういえば自由研究というのがあったなー、と思い出しました。
自分が小学生の頃は、単に、やりたいことをやれば宿題になる、ラッキー♪としか思っていませんでした。
でも、近年の学校教育では、また、“自由研究”もかつてとは違った意味合いを持つのかな、と思いました。
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ナディア狂言
6/16(金) 19:00開演 於:アートピアホール
『靭猿』 佐藤融 井上靖浩 鹿島俊裕 寺田勝哉
『犬山伏』 今枝靖雄 今枝郁雄 林泰礼
一般 \2,500 学生 \1,500 親子ペア \3,000 (当日は500円増)
名古屋を拠点に活動する、和泉流・狂言共同社の若手の会です。
狂言共同社のサイトはこちらです。
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先日、ふとテレビをつけたら、日本舞踊の映像が流れていた。
濃茶の地いっぱいに満開の枝垂桜を描いた着物に、やわらかそうな紫の細帯を片流しにした女性が舞っている。
あまりに美しくて、そのまま見続けてしまった。
衣装に惹かれて見始めたのだが、その舞もまた、すごかった。
日本舞踊のことがよくわからないので、「すごい」としか言いようがないのだが、只者ではない感じがする。
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7月22日(土)、名古屋能楽堂にて、伝統芸能上演会が今年も行われます。
主催は東海能楽研究会、後援は名古屋市教育委員会、愛知県教育委員会です。
入場無料です。
詳しい番組はこちらにあります。
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能楽『鏡座』の最終公演の案内が届きました。
京都と東海地区を中心に活躍する、若手5人による能楽『鏡座』は、結成当初から、10年間の活動を目標にし、今年でその10年になるそうです。
【能楽『鏡座』最終公演】
【日時】2006年7月23日(日)、午後1時30分~
【場所】名古屋能楽堂(名古屋城正門前)
【入場】指定席5,000円、自由席3,500円、学生・留学生2,500円(鏡座へ問い合わせ・当日証明書提示)
【番組】
舞囃子『龍田』、狂言『縄綯』、仕舞『東岸居士』『松風』『阿漕』、能『船弁慶』
また、公演に先立って、関連イベント(恒例の曲目解説の講座「Do you 能?」、最終公演前夜祭)もあるそうです。
詳細は能楽『鏡座』のホームページへ。
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能楽の無料公演(6月5日・月、6月11日・日)の情報が入ったので、ご紹介。
6月5日は毎年恒例の熱田祭です。
熱田神宮にて、さまざまな芸能、武道の奉納が見られます。屋台もでますし、夜には献灯巻藁も出、花火もあがります。
また、境内の能楽殿では奉納能が行われます。
入場無料で、かなり気楽な雰囲気で能・狂言が見られます。
【熱田祭 奉納能】
2006年6月5日(月)午前10時始、於:熱田神宮能楽殿 入場無料、
能『竹生島』、狂言『伯母が酒』、能『花月』、仕舞『放下僧』、能『阿漕』
(詳細は下方に)
同じく熱田神宮能楽殿で、能楽脇方高安流の名古屋在住の脇、西村同門会の研究能があります。
『大江山』は、仕舞は見たことがあっても、能としては未見なのですが、鬼退治の話だし、切り組(立ち回り?)もあり、なかなか楽しい曲ではないかと…
【西村同門会研究能】
2006年6月11日(日)午後1時30分~午後4時頃(終演予定)、於:熱田神宮能楽殿、入場無料
高安流語り『船弁慶』鵯越の語り 飯冨雅介/宝生流学生仕舞/喜多流能『大江山』
(詳細は下方に)
(上の公演の詳細)
【熱田祭協賛 奉納能】
【日時】2006年6月5日(月) 午前10時始
【場所】熱田神宮能楽殿(名古屋市熱田区 熱田神宮境内)
【入場】無料
【主催】能楽協会名古屋支部
【後援】熱田神宮奉賛会
【番組】
能『竹生島』(宝生流) シテ:衣斐愛 ツレ:鬼頭京子 ワキ:高安勝久 ワキツレ:飯富雅介 椙元正樹 間:野村又三郎 笛:竹市学 小鼓:船戸昭弘 大鼓:河村総一郎 太鼓:加藤洋輝 後見 竹内澄子 玉井博示古 地謡:衣斐正宜 他
狂言『伯母が酒』(和泉流) 甥:佐藤 融 伯母:佐藤友彦 後見:井上菊次郎
能『花月』(金剛流) シテ:田中春名 ワキ:椙元正樹 笛:鹿取希世 小鼓:後藤嘉津幸 大鼓:河村眞之介 後見:宇高道成 竹市幸司 百々康治 地謡:伊藤雅子 他
仕舞『放下僧』(金春流) 前田登
能『阿漕』(喜多流) シテ:長田郷 ワキ:飯富雅介 間:井上菊次郎 笛:竹市学 小鼓:柳原冨司忠 大鼓:筧鉱一 太鼓:加藤洋輝 地謡:長田驍 他
【西村同門会研究能】
【日時】2006年6月11日(日)午後1時30分~午後4時頃(終演予定)
【場所】熱田神宮能楽殿(熱田神宮境内)
【入場】無料
【番組】
高安流語り『船弁慶』鵯越の語り 飯冨雅介
宝生流 学生仕舞
喜多流 能『大江山』 シテ(酒呑童子):長田郷、ワキ(源頼光):橋本宰、ワキツレ(独武者)椙元正樹、ワキツレ(立衆):杉江淳、飯冨雅介、アイ狂言:今枝郁雄、鹿島俊裕、笛:大野誠、小鼓:船戸昭弘、大鼓:筧鉱一、太鼓:鬼頭義命、地謡、長田驍、高林呻二、 粟谷浩之、和谷衡市、松井俊介 他
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