名古屋土産
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このシーズン、いそがしいのかヒマなのか、よくわからない日が続きます。
で、気になっていたいくつかの美術展に行ってきました。
まずは『美の壺展』、ついで『小堀遠州 美の出会い展』、『ボストン美術館浮世絵名品展』。
これは遠州展の図録。
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え〜、何の画像か、おわかりになるでしょうか?
先日、お伊勢参りに出かけたじいさんの土産の「御福餅」です。
包装も餅の外見も、赤福とそっくり。見分けがつきません。
お味は…餅がちょっと小さいのと、餡が昔風なところが、赤福との違いかな。
さて、この話を職場でしていたところ、この系統の餅が名古屋にもある、との情報が入りました。
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お遣い物を用意するために、松華堂へちょっと行ってきました。
お茶の世界では全国的にも有名らしい、老舗の和菓子屋さんです。
が、地元民にとっては、お茶をしていなくても、こちらのをいただくとうれしいし、ちょっとキアイをいれたお土産を選ぶなら、まずここ!となります。
で、必要だったのは日持ちのする最中と羊羹の詰め合わせだったのですが、ついつい自分と息子に生菓子購入。
7、8種類の生菓子から、この日は「富貴草」と「あやめ」(かきつばただったかな?)を選びました。
「あやめ」は、女性和菓子職人の方の製作だそうです。
息子と半分ずつわけて(笑)いただきました。
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ものすごーく久しぶりに、ケーキを焼いてみようと思い立ちました。
クリスマスケーキをどうするのか、という話になったからです。
| ケーキ工房のお菓子―お店のケーキを、手作りで 著者:大川 雅子 |
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それぞれおいしかったです♪
これは金沢「諸江屋」の生落雁「風流」。
そば粉と和三盆でできた落雁で、中にあんこが入っています。
わりとあっさりさっぱり、素朴な感じ。
諸江屋は「加賀宝生」という生落雁に羊羹をはさんだもので有名で、これもおいしかったです。
松坂屋本店の「茶房 叶匠壽庵」へ行ってきました。
叶匠壽庵というと、包装紙の裏に印刷がしてあり、それを切り抜くと封筒になるようにつくってありました(最近はどうでしょう?)
はじめて見た時、子供心に感動したことを覚えています。
画像は抹茶パフェ。
かぶせてあるのは葛の葉です。
(ウェイトレスさんに思わず、「この葉っぱ、食べられるんですか?」と質問してしまいました・・・)
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「ぼーろ」といえば「たまごぼーろ」だと思っていた。
だが、京都では「衛生ボーロ」と呼ぶんだとか。
西村製菓の「衛生ボーロ」をもらうまで、知らなかった。
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静岡県川根の朝日園のお茶を、毎年この季節に下さる方がいるのです。
封を切ると、いい香り。
夏が近づいてきたことがわかります。
せっかくの新茶なので、丁寧に淹れて、ちょっといい茶碗で一服したいところですが、こちらのお茶、かなり大雑把に淹れてもおいしくいただけます。
お茶葉を入れすぎてしまっても、渋くなりすぎません。説明書には、おいしいのは2煎まで、と書かれていますが、私は三煎、四煎までいっちゃいます(・・・って、中国茶じゃないんだからさ)
と、ともかく、とてもおいしいお茶です。
調べてみたら、川根は、SLの走る大井川鉄道沿線なんですね。
お茶を使った洋菓子屋さんも経営しているそうです。
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