小袖 江戸のオートクチュール(後半)
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『小袖 江戸のオートクチュール』(名古屋市博物館で開催中)を見てきました。
すごかった!
画像は図録と、頭に血が上って購入してしまったグッズ(手ぬぐい、ぽち袋)。ちなみにグッズ売り場は展覧会場内にあり、ミュージアムショップでは購入できません。要注意。
書きたいことはいろいろあるのですが、まず、今日一番感激したのが、淀殿のものと伝えられる小袖。
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今日から名古屋市博物館で開催される『小袖 江戸のオートクチュール』。
名古屋のあちこちにでこのポスターを見、わくわくしています。
さて、この展示は松坂屋のコレクションだそうです。
そして、この本展示に先駆けて、松坂屋本店で事前に特別展があると知りました。
しかも、こちらは入場無料です。
ということで、ダメダメワーキングマザー・花兎は、寄り道して見てきました。
振袖・小袖、能装束、能面、裂、鎧など、全部で20点前後?
量はすくなめですが、質はすばらしく、感動モノでした。
本展示もたのしみ!
期間:4月19日(土)~5月1日(木)、最終日は午後六時閉場
場所:松坂屋名古屋店(本店)南館1階オルガン広場
入場:無料
本展示【小袖・江戸のオートクチュール】は名古屋市博物館にて。
今日からです。
入場料一般1200円ですが、きもので行くと当日料金から200円オフ(前売り料金と同じ)。
ユリカや土日エコ切符で行くと100円オフに。
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先日の振袖用長襦袢が、まだきものの形だった時、一度着せてもらいました。
その時の写真がアルバムに一枚残っていました。
はい、「ふーるいアールバムめくり〜」です(笑)
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十三参りの女の子たちを見たら、久しぶりに自分の十三参りの時のきものを出してみたくなりました。

祖母が縫ってくれた振袖のうちの一枚です。
うちのあたりでは十三参りの習慣は、あまり知られていません。
ですが、祖母はどこかで読んだか聞いたかして、やりたくなったようです。
デパートのセールで見つけた反物を、猛然と縫い上げてくれました。
本来は肩上げもするのでしょうが、当時私はすでに身長160センチくらいあったので、してありません。
さて、長襦袢は、
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ブログでお世話になっている熊五郎さんが、整理収納アドバイザー1級を取得、活動を始められました。
先日、そのお仕事を覗かせてもらったのですが、すごい。
整理ってこんなにもできるんだ、と驚いたり、感動したり。
熊五郎さんのお仕事のHPから、その様子がご覧になれます。
きものの収納についても載せられています。
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参加してきました「着物美男美女講座」。
講師は明神慈さん(ポかリン記憶舎)。
オオバさんやちえぞーさん、トビウオさんのブログで知って、いいないいなー、と惹かれていた講座です。
画像は会場となった名古屋市市政資料館。
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冬休み最後の日。
お天気もいいし、親子着物で出かけようかと思い立ちました。
息子に着せたのは、ご好意で我が家にやってきたもの。
偶然にも裄丈もぴったりでした。
襦袢は省略。
着物の衿の内側に手ぬぐいを畳んで縫い付け、半襟としました。
普通の手ぬぐいだと子供には大き過ぎるので、お茶・伊右衛門のおまけの手ぬぐい(通常のものより小さめ)にしたら、いい感じ。
さて、実は画像の時点では着物の下にパジャマを着ています。へこ帯もしてません。
一度具合を見てから、きちんと着せ直すつもりでした。
んが。
一旦脱がせ、朝ご飯を食べたりなんだりして再度着せようとしたら…
「やだー」
なだめたりすかしたり。
抑えこんだり、技ぬけされたり、大内刈りを仕掛けられたりしながら、なんとか着物とへこ帯まではできました。
でも、その時点で私が力尽き…
息子は着物のままで、ケタケタ笑いながら走り回っています。
座敷童か、キミは〜!
私の初着物はまだ先になりそうです…
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【竺仙・江戸小紋と知念貞夫琉球紅型展】
名古屋三越八階きものサロン
12月11日(火)〜24日(月)
【むら田・年末謝恩奉仕の会】
名鉄百貨店本店10階
12月12日(水)〜18日(火)
【栄メルサ市(大改装前の売り尽くし)】
12月13日(木)〜12月31日(月)
【栄メルサ市(最終売りつくしメルサ市スペシャル)】
1月2日(水)〜14(祝・月)
※栄メルサは1月15日〜3月5日改装休業です。
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地下鉄にて。
娘さんたちの会話が聞こえてきました。
A「成人式に振り袖着るんだけど、やっぱりあの白いふわふわのが無いと寒いのかな」
B「普通のショールでいいよ」
A「これでいいかな?(手持ちのタータンチェックのショールを指す)」
B「それはちょっと違う」
微笑ましく感じました。
用意してくれた祖母の好みで、私は縮緬とリボン刺繍のショールを使いました。当時はあまり好きではなかったけれど、今も使用できて、いい買い物だったなあと。
若い知人は、当時大流行していたパシュミナを使ったそうだし、普通の洋装に使えるショールでもいいんじゃないかな。厚手のカシミヤのショールでも毛皮の縁どりやビーズ刺繍でドレッシーに仕上げてあるのなら、振り袖にも合うんじゃないかと思います。
もし自分が娘や孫に用意するなら、ベルベットもいいなあ。以前見た「上海灘」の黒いベルベット(裏は目の醒めるようなグリーンやボタン色)のショールはすてきでした。
振り袖羽織や振り袖コートもいいなあ。振り袖羽織は池田重子さんの本で(帯を大切にするためにお母様が作ってくれたとか)、振り袖コートは林真理子さんの本で知りました。
現物は見たことがありませんが、すてきだろうと思います。町行く娘さんたちの晴れ着姿は見る側を楽しませてくれるけど、隠しているのもまた奥ゆかしくていい。
実用面からしても、羽織もコートも後々使えるし、目的地につくまでに汚れる危険を減らせるし。
などなど、妄想にふけってしまいました♪
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試しに、息子に黒紋付きを着せてみました。
ゆくゆく大人用にもできるように作ってもらったお宮参りの掛け着を、まず息子サイズにしてもらいました。
袴着用以前に逃亡されてますが、さすが寸法があってるだけあって、着崩れません。
ただ、重い!
そりゃ、大人の袷になる分量の布なんだから当たり前と言えば当たり前ですが(揚げをみたら、目立たぬように二段がまえにしてありました。背が伸びたら、下になっている方の揚げを取ればいいわけです)。
ばたばたしていて七五三は「旧暦でね!」なんて言ってまだ済ませてない我が家ですが、着物がここまで重いと、着てお詣りは難しいかなあ。着物は写真だけにしようかなあ、なんて気になってきました。
ああ、理想からどんどんはなれていく…
ところで黒紋付着た息子は、なんだか正蔵みたいです┐(´ー`)┌
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11月24日(土)に、ウィルあいちフェスタが開かれます。 ウィルあいちは、愛知県女性綜合センターの愛称です。 まだ新しく、きれいな建物で、よくいろんな講座や映画祭の会場になっています。図書館も充実しています。 今回のフェスティバルでも、いろいろ楽しげなイベントがあるようです。 事前申し込み(10月13日〆切)しておけば、託児もしてくれるようです。 |
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松坂屋本店で開催されている「池田重子コレクション 日本のおしゃれ展」。
行ってきました~
![]() |
美の世界 (婦人画報BOOKS) 著者:池田 重子 |
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舩橋永恵(ふなはし ひさえ)さんの個展が、この秋、東京と名古屋で開催されます。
舩橋さんは、古い布を利用して、帯やきものをデザインしています。
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自分はいったい何を着るのか、探してみました。
こんな帯(あ、ボケ画像だ)が出てきました。
丸帯を、二本の名古屋帯にして、大伯母と祖母がわけたものです。
数年前に衣装箱から見つけ、かなり短かったのと、変な布が足してあったので、仕立て直してもらってあります。
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雨柳堂夢咄 其ノ十一 著者:波津 彬子 |
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雑誌「セサミ」の七五三特集がいい、と教えていただき、本屋で探してみました。
人気なのか、一軒目では売り切れ、もう一軒で発見。
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sesame (セサミ) 2007年 09月号 [雑誌] 販売元:角川 (エス・エス・コミュニケーションズ) |
時代布「池田」の七五三衣装が紹介されていて、もー、立ち読みしながら悶絶しそうでした。
いいなー!
中でも私が釘付けになったのが、時代布で作った「はこせこ」。
なんだか、好きなんです、はこせこ。実用性があるんだかないんだか、不思議なところにひきつけられてなりません。
(数年前の家庭画報だったかで、吉右衛門さんがお嬢さんたちに誂えたという、美しいはこせこが紹介されていました。うっとり・・・)
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DMをいただきました。
双美展-秋の新作きもの発表会-
同時開催「七五三の祝着」「ゑり善好みの初着展」9月20日(木)~22日(土)
ゑり善 名古屋店
http://www.erizen.co.jp/
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次は蓋を閉じる紐です。
扇入れとして使うようになったら、実用的な紐にするとして、七五三ではちょっと華やかにしたいなあ。
「飾り房」で検索したら、こんなお店もありました。房屋今里。見てると楽しいです。
あと、デパートの掛け軸やら額やらのコーナーでも、飾り房を見つけました。400円未満でした。
でも、家を探したら、何か見つかるかもしれません。
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男子七五三のセットを見ていると、
といった内容が多いようです。
でも、ま、息子には懐剣はいらないかなー、武士の家系じゃないし・・・と、思っていました。
が、この前作った角帯の残り切れがちょうどいい感じです(名古屋帯の巾2/3を使ってつくったので、1/3が残っている)。
これで袋を作って、中に厚紙でも入れたら、懐剣みたいに見えるかも。
と、試してみることにしました。
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男子の七五三は5歳。
ですが、せっかくなので、3歳にもお参りに行こうということになりました(3歳もOKという説もあるようですし)。
きものは、祝い着でつくってもらった黒紋付です。
一度しか着ないのはもったいないので、大人になっても直して着られるように裁ってあります(なので、本来はないはずの背縫いがあります)。
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先日、中日新聞夕刊に、加賀乙彦氏が寄せていた文章を読みました。
終戦時、加賀氏は名古屋の陸軍幼年学校最高学年に在籍していたそうです。
幼年学校といえば当時の超エリート校ですが、「戦争」のエリートを養成するわけで・・・加賀氏をはじめ、仲間達は皆、19歳まで生きられないと思っていたそうです。
幼年学校といえば、思い出すエピソードがあります。
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ほんっとーに数年ぶりに「女性誌」を購入してみました。
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In Red (イン レッド) 2007年 08月号 [雑誌] 販売元:宝島社 YOUさんの浴衣姿がかわいかったもので・・・ そして、洋服やメイクの流行に、まったく疎くなっている自分を発見。 通勤等は洋服なんだから、これはちょっとまずいんじゃないのか?!と猛省したりもしたのでした。 |
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先日、BLUE SPACE 2007「森くみ子の藍」という企画展を、ギャラリー濫觴で見て来ました。
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・・・という小説がありましたっけ。
すみません、それとは関係ありません。
今日、ワタクシ、絶句する事件がありました。
以下、愚痴です。
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昨日見られなかった「太鼓打ち着物」。
息子の抵抗に負けて帰る私に、関係者の方が資料をくれました。
それによると「太鼓打ち着物」とは、豊浜の鯛祭りで、選ばれた男の子二人が着用するものだそうです。
二人は男役、女役と別れ、太鼓を打ちます。
男役と女役では太鼓の打ち方が違うため、きものの絵柄、着付けも変わるのだそうです。
資料を読んでいるうちに、ますます見たくなってしまいました。
ということで、再度チャレンジ。
今回は「抱っこしててあげるから~」と息子を説得、なんとか見ることができました。
いやー、息子をずっと抱っこは重かった・・・
でも、見られてよかったです!
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風香の鮫小紋を注文するとき、
「一つ紋をつけたら、冠婚葬祭略礼装で着られるなー」
と、思いました。
問い合わせたところ、+6千円でつけてくれるとのこと。
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入園式にポリエステルのきもの&羽織は、大当たりでした。
息子が小さいうちは、フォーマルきものはムリかな?
と思ったこともありました。
(実際、友人は入園式に正絹の訪問着を着ようとして、後の手入れを心配したお母さんに阻止されたそうですし・・・)
でも、カヅラさんのブログで卒園式の記事を読み、やっぱりきもの!と決心しました。
(カヅラさんありがとー)
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