端午の節句に
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人形劇団 ひとみ座のチラシをもらいました。
「ひょっこりひょうたん島」 3月22日(土)名古屋市東文化小劇場です。
さて、このチラシを見つけた息子が、
「じいちゃんとー、ばあちゃんとー」
と、キャラクター一人一人を指しながらはじめました。
で、この流れなら当然「じゃあ、かあちゃんはどれ?」となりますわな。
しかし、息子は以前「ちびまる子ちゃん」を見ながら、「野口さん」を
「かあちゃん」
と言った過去を持つヤツです。
しかして・・・
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先ごろ読んで、よかった本です。
![]() |
「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方 著者:駒崎弘樹 |
¥1,400+税
著者はITベンチャー企業の学生社長でしたが、いつしか「社会の役に立ちたい」と思うようになっていました。
そんなとき、病気の子供の看病のために一週間欠勤した女性が解雇されたという話を聞き、「病児保育」に取り組みはじめ、NPO法人フローレンスを立ち上げます。
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午前からの雪が積もりました。
いったん外に出たら、もう入ってくれない息子を追ってたら携帯を落としました(>_<)
降りしきる雪。
しかも私の携帯は白い。
一時はもう見つからないかと思いました。
苦労して探し出した時にはちょっと凍ってました…
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冬休み最後の日。
お天気もいいし、親子着物で出かけようかと思い立ちました。
息子に着せたのは、ご好意で我が家にやってきたもの。
偶然にも裄丈もぴったりでした。
襦袢は省略。
着物の衿の内側に手ぬぐいを畳んで縫い付け、半襟としました。
普通の手ぬぐいだと子供には大き過ぎるので、お茶・伊右衛門のおまけの手ぬぐい(通常のものより小さめ)にしたら、いい感じ。
さて、実は画像の時点では着物の下にパジャマを着ています。へこ帯もしてません。
一度具合を見てから、きちんと着せ直すつもりでした。
んが。
一旦脱がせ、朝ご飯を食べたりなんだりして再度着せようとしたら…
「やだー」
なだめたりすかしたり。
抑えこんだり、技ぬけされたり、大内刈りを仕掛けられたりしながら、なんとか着物とへこ帯まではできました。
でも、その時点で私が力尽き…
息子は着物のままで、ケタケタ笑いながら走り回っています。
座敷童か、キミは〜!
私の初着物はまだ先になりそうです…
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画像は中日新聞のおまけのクリアファイルです(中日新聞の朝刊4コマ漫画は、現在ちびまる子ちゃんなので)。
コレが家に来た時、息子が「これはおじいちゃん。こっちはおばあちゃん」とやってたわけです。まあ妥当。
で、当然ながら「かあちゃんは?」と訊いたところ、
「これ」
と指したのは
「野口さん」。
なんで?!
全然似てないじゃん、野口さん細いし(爆)
でも何度やっても
「野口さん」。
なぜだ!
息子が「かあちゃん」と指すものには、もう一つ系統があります。それは「おおきいもの」(涙)
となりのトトロを初めて見た時のこと、透明な小さなトトロのあと、ドングリの入った袋を担いだちょっと大きなトトロが出てきます。
それを指して、
「かあちゃん!」
さらに親(?)トトロを見て、
「かあちゃん!」
絵本「おおきなかぶ」を読んでいても、植えたてのかぶは「赤ちゃん」で「おおきなかぶ」は「かあちゃん!」だという。
息子よ、君の「かあちゃん」の定義って何?
対して「ママ」。
息子はこの言葉を保育園で覚えてきたのですが、時々恥ずかしそうに小声で、私のことを「ママ」と呼んでます。
私の趣味としては断然「かあちゃん」なのですが、息子に
「かあちゃんとママ、どっちが好き?」
訊ねてみると、
「ママ」
あー、そうかい。
まあ、それならママって呼んでもいいよ。
でも、面と向かっては呼ばないんですよね。
岡本かの子の小説に「幻想のもう一人の母」がいると思っている男の子がでてくるけど、ああいうのか?
と思っていたところ、昨日NHK「食彩浪漫」を見ていた時に、新たな展開が。
番組ではゲストの姜尚中氏が、二十年ぶりに親友と再会するシーンが流れたのですが、抱き合って喜ぶ二人を見ながら、
私「おじちゃんたち、お友達なんだって」
息子「ちばうっ(違うっ)。ママなのっ」
はあ?
姜氏もお友達も五十代男性なのに…
どうも、息子にとって「再会して喜ぶ二人」というのは「ママ」らしいです。
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三連休のとある日。豊田市能楽堂の能楽堂祭りに行ってきました。
無料で能楽堂を解放しての各種イベントと、市民能楽大会(お稽古している素人の方の発表会)なのですが、師匠や先輩もでるということで、息子と一緒に見に行きました。ま、拍手係です。
しばらくは静かに見ていたのですが、やがて拍手係では役不足と思ったのか、息子が予想外の行動を。
大先輩の仕舞を見ながら、唐突に地謡に参加したのです(・_・)エッ....?
勿論謡を知っているわけもなく、歌詞は
「ドングリころころ〜」(一応低い声で、謡風に)
慌てて口を押さえましたが、かあちゃんは肝が冷えたよ。
能楽堂祭りは、能舞台解放や狂言や舞囃子鑑賞もあり、ペーパークラフトの能面作りもあり、楽しかったです。
画像は途中経由したセントレア。クリスマスの飾りがあちこちに。
今回、空港バスで豊田に行ってみました。
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息子、美容室デビューしました。
(これは開店を待っていた間に見ていた「水琴窟」。デパート内の美容室なので、クリスマスツリーやらなにやら、見るものがたくさんあり、助かりました。)
ずっと家で丸刈りにしていた息子ですが、最近、散髪拒否が酷く、伸び放題に。
それで一度プロの手を借りようと、タカシマヤ内のズッソキッズに予約を入れました。
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試しに、息子に黒紋付きを着せてみました。
ゆくゆく大人用にもできるように作ってもらったお宮参りの掛け着を、まず息子サイズにしてもらいました。
袴着用以前に逃亡されてますが、さすが寸法があってるだけあって、着崩れません。
ただ、重い!
そりゃ、大人の袷になる分量の布なんだから当たり前と言えば当たり前ですが(揚げをみたら、目立たぬように二段がまえにしてありました。背が伸びたら、下になっている方の揚げを取ればいいわけです)。
ばたばたしていて七五三は「旧暦でね!」なんて言ってまだ済ませてない我が家ですが、着物がここまで重いと、着てお詣りは難しいかなあ。着物は写真だけにしようかなあ、なんて気になってきました。
ああ、理想からどんどんはなれていく…
ところで黒紋付着た息子は、なんだか正蔵みたいです┐(´ー`)┌
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以前、迷子を保護したことがあります。
会った時、その子は不安でいっぱいになりながらも、助けを求める術を知らず、また挙動不審に見えたせいでしょう、周囲から冷たい目で見られてしまっていました。
その子に私が声を掛けることができたのは、ほんの少しだけ、知的障害についての知識をもっていたからです。
もし、知的障害についてもっと知られていれば、その子ももっと早くに保護されたでしょう。時々、町やバスや電車の中で流れる気まずい雰囲気も、無理解から傷つけあうこともなくなるでしょう。
ほんの少しだけでも、知る人が増えたらいいなあと思います。
りらさんの「お洒落狂女」(11月8日)の記事から転載させていただきます。
☆----- 以下、転載記事 -----☆
「新・だれでもサポーター」 知的障害者・発達障害の理解を
知的障害児・者(自閉症・ダウン症など)の理解と支援のために
「こんなひとを見かけたら・・やさしく声をかけてください
あなたのサポートが必要かもしれません」
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11月24日(土)に、ウィルあいちフェスタが開かれます。 ウィルあいちは、愛知県女性綜合センターの愛称です。 まだ新しく、きれいな建物で、よくいろんな講座や映画祭の会場になっています。図書館も充実しています。 今回のフェスティバルでも、いろいろ楽しげなイベントがあるようです。 事前申し込み(10月13日〆切)しておけば、託児もしてくれるようです。 |
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これといった教育方針のない我が家ですが、最近、考えないとな・・・と思うときがあります。
特に、ばあさんの教育を見ているとき。
彼女の教育方針は「経済観念を養う」。
それ自体は大切なんだけど、時に不安に・・・
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ご存知の方はご存知。
知らない方も、きっと音楽は耳にしたことがある筈。
「パンツぱんくろう」や「からだであそぼ」、映画「ゲド戦記」に音楽で参加しています。
このロバの音楽座の公演が、この連休中、愛知県西尾市、半田市で開かれるようです。
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雑誌「セサミ」の七五三特集がいい、と教えていただき、本屋で探してみました。
人気なのか、一軒目では売り切れ、もう一軒で発見。
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sesame (セサミ) 2007年 09月号 [雑誌] 販売元:角川 (エス・エス・コミュニケーションズ) |
時代布「池田」の七五三衣装が紹介されていて、もー、立ち読みしながら悶絶しそうでした。
いいなー!
中でも私が釘付けになったのが、時代布で作った「はこせこ」。
なんだか、好きなんです、はこせこ。実用性があるんだかないんだか、不思議なところにひきつけられてなりません。
(数年前の家庭画報だったかで、吉右衛門さんがお嬢さんたちに誂えたという、美しいはこせこが紹介されていました。うっとり・・・)
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次は蓋を閉じる紐です。
扇入れとして使うようになったら、実用的な紐にするとして、七五三ではちょっと華やかにしたいなあ。
「飾り房」で検索したら、こんなお店もありました。房屋今里。見てると楽しいです。
あと、デパートの掛け軸やら額やらのコーナーでも、飾り房を見つけました。400円未満でした。
でも、家を探したら、何か見つかるかもしれません。
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男子七五三のセットを見ていると、
といった内容が多いようです。
でも、ま、息子には懐剣はいらないかなー、武士の家系じゃないし・・・と、思っていました。
が、この前作った角帯の残り切れがちょうどいい感じです(名古屋帯の巾2/3を使ってつくったので、1/3が残っている)。
これで袋を作って、中に厚紙でも入れたら、懐剣みたいに見えるかも。
と、試してみることにしました。
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ウォーターボーイズ スタンダード・エディション 販売元:東宝 |
昨夜、映画「ウォーターボーイズ」が、地上波で放送されていました。
夏になると必ず放送してますね、フジテレビ。
で、何度も見ているのに、ついつい、見てしまうんですね。
やはりおもしろいです。
さて、地上波の映画放送はたいてい夜9時からです。
二歳半の息子は布団に入っている時間なのですが、昨夜はタイミングがずれ、ついつい、テレビを見ているじいさんのところへ遊びに行ってしまいました。
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入園式にポリエステルのきもの&羽織は、大当たりでした。
息子が小さいうちは、フォーマルきものはムリかな?
と思ったこともありました。
(実際、友人は入園式に正絹の訪問着を着ようとして、後の手入れを心配したお母さんに阻止されたそうですし・・・)
でも、カヅラさんのブログで卒園式の記事を読み、やっぱりきもの!と決心しました。
(カヅラさんありがとー)
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先月半ば、やっと保育園が決まりました。
それから二週間・・・
ミシンと格闘していました(笑)
入園グッズを作るのって、ほんとーに面倒ですね~。
まったく、細かい指定が多すぎます。
そりゃ、現場では規格が統一されていた方が効率がいいとは分かるんですけどね・・・
それでも、なんとかバッグだの布団カバーだのを縫い上げ、今月初めに入園しました。
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昨日(3月28日)の朝刊を見ていたら、午前10時から「あいのて」コンサートの文字が。
NHK「あいのて」のイベントの録画の放送でした。
スタジオ録画のものと雰囲気が違って(観客の子供たちの反応がよくわかる)、楽しかったです。
さて、その「あいのて」のCDか本はないかしら・・・と検索してみたら、この本を見つけました。
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即興演奏ってどうやるの―CDで聴く!音楽療法のセッション・レシピ集 著者:野村 誠,片岡 祐介 |
(以下、加筆訂正しました)
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海女の珠とり―海士 著者:片山 清司,岡村 桂三郎 |
今夜の名古屋能楽堂定例公演、片山清司師「海士」懐中之舞、野村又三郎師「花折」です。
で、画像は「海士」に取材した片山清司師の絵本「海女の珠とり」。
いい絵本です。
(うちの息子には早すぎるけど・・・)
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