餅いろいろ

え〜、何の画像か、おわかりになるでしょうか?
先日、お伊勢参りに出かけたじいさんの土産の「御福餅」です。
包装も餅の外見も、赤福とそっくり。見分けがつきません。
お味は…餅がちょっと小さいのと、餡が昔風なところが、赤福との違いかな。
さて、この話を職場でしていたところ、この系統の餅が名古屋にもある、との情報が入りました。
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え〜、何の画像か、おわかりになるでしょうか?
先日、お伊勢参りに出かけたじいさんの土産の「御福餅」です。
包装も餅の外見も、赤福とそっくり。見分けがつきません。
お味は…餅がちょっと小さいのと、餡が昔風なところが、赤福との違いかな。
さて、この話を職場でしていたところ、この系統の餅が名古屋にもある、との情報が入りました。
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先週末は大学入試センター試験でした。
ワタクシ共通一次世代なもので、なかなか「センター試験」という言葉に馴染めません(笑)
(そういえば、確か「エースをねらえ!」だったか「続エースをねらえ!」だったかに先輩が「一期校に合格」とかいう言葉が出てきてましたっけ。私が読んだ時でさえピンと来なかったんだから、今の若者が読むと何のことやらだろうな…)
さて、足袋の話。
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名古屋三越栄本店の呉服売り場で、で友禅体験コーナー開設中です。
21日まで(開店〜閉店、最終日は18時まで)
・木綿のハンカチに筆で色さし
・型紙で色紙に絵(名前の型紙を彫ってくれる)
・家紋&名前入りストラップ作成(これはあちらの方がしてくれます)
参加費無料
色差し体験は1日30人まで。(他の体験は何人か聞き忘れました)
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「名古屋市子どものための巡回劇場」という催しがあります。
「日ごろ生の舞台に接する機会の少ない子どもたちに、テレビなどでは味わえない感動を伝えたい」ということで、昭和55年から始まったそうです。
3月にはこの巡回劇場として、狂言共同社・佐藤友彦師らによる舞台があるそうです。
平成19年度 名古屋市子どものための巡回劇場
子ども狂言教室「狂言であ・そ・ぼ!」
〈日時・場所〉
平成20年3月22日(土) 千種文化小劇場
23日(日) 緑文化小劇場
午前の部 11時〜12時30分 狂言教室/「蝸牛」「附子」
午後の部 2時30分〜4時 狂言教室/「附子」「梟山伏」
〈入場〉
子ども(3歳以上中学生以下)500円
大人800円(名古屋市の主催事業としての特別料金)
〈チケット取り扱い〉
狂言共同社(佐藤事務所)(財)名古屋市文化振興事業団(052-249-9387)、ナディアパーク8階プレイガイド(052-265-2015)、名古屋能楽堂窓口(052-231-0088)
〈お問い合わせ〉
(財)名古屋市文化振興事業団、狂言共同社
〈主催〉
名古屋市、(財)名古屋市文化振興事業団、狂言共同社
〈後援〉
名古屋市教育委員会、名古屋市子ども会連合会
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冬休み最後の日。
お天気もいいし、親子着物で出かけようかと思い立ちました。
息子に着せたのは、ご好意で我が家にやってきたもの。
偶然にも裄丈もぴったりでした。
襦袢は省略。
着物の衿の内側に手ぬぐいを畳んで縫い付け、半襟としました。
普通の手ぬぐいだと子供には大き過ぎるので、お茶・伊右衛門のおまけの手ぬぐい(通常のものより小さめ)にしたら、いい感じ。
さて、実は画像の時点では着物の下にパジャマを着ています。へこ帯もしてません。
一度具合を見てから、きちんと着せ直すつもりでした。
んが。
一旦脱がせ、朝ご飯を食べたりなんだりして再度着せようとしたら…
「やだー」
なだめたりすかしたり。
抑えこんだり、技ぬけされたり、大内刈りを仕掛けられたりしながら、なんとか着物とへこ帯まではできました。
でも、その時点で私が力尽き…
息子は着物のままで、ケタケタ笑いながら走り回っています。
座敷童か、キミは〜!
私の初着物はまだ先になりそうです…
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熱田さんでは、着物姿の人をたくさん見かけました。
すてき〜、という人もいれば、ありゃ残念(羽織衿折ってないとか、破れてるとか…)という人もおり。
でも、いずれの方も、諸事情からまだ着物を着てない・着られていない私としては、うらやましく思えました。
どんな人がいたかというと。
まず、お正月名物・振り袖女子とその彼。
今年は彼も着物というカップルも見かけました。二人揃って草履に不慣れな感じもまた初々しく。
でも、人ごみではちゃんと彼女を助けるんだよ〜
はんなりした訪問着の男性。ガッツを感じました。
三世代で着物のご一家。小学生の男の子の絣のアンサンブルが新鮮にみえました。
こなれた感じのおじいさん・おばあさん。
おじいさんは結城アンサンブルの袖口からラクダのシャツがのぞいているんだけど、それがカッコイイ。
おばあさんは着込んでいい味でている大島にコートを重ね、下は多分帯なし。らくちんそう。将来、ああいう力の抜けた着方ができたらいいなと思う。
で、この日MVPを上げたいと思ったのが、中学生のグループに一人いた着物男子。
遠目で見ただけだけど、無地系統のアンサンブルを上手に自然に着ていてかっこよかったです。
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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
画像は氏神様で。
毎年、大晦日の深夜から元旦の朝にかけて、境内で大きな火を焚きます。点火から数時間たったその焚き火です。
この行事を、今年は点火から見ることができました。
まず、社守(と呼ぶ氏子から神籤で選ばれた人。村の神社なので神主さんは常駐しておらず、たいていの場合は社守さんが神職代行)による祝詞、氏子役員へのお祓いや点火式が行われます。
社守さんが焚き火のために積み上げられた薪(直径3メートル、高さ2メートルほど)にもお祓いします。ついで氏子役員がお水、お神酒、洗米、塩を四方から振りかけます。
その後、神前で焚いていた火を御札に移し、それを薪まで運んで点火。
火力を増すために注がれた灯油と、折からの強風のため、一気に大焚き火ができました(今年はあまりに火力がすごかったので、途中で水をかけて火を弱めていました)。
さて、なぜ何時間も神社にいたかというと、ふるまいのお手伝いをしていたからです。
うちの地方では、初老男子(数え年42才)は厄払いのために寄付したりする習慣があります。この夜のふるまいもその一つ。
女子の厄年は違いますし、まだ私はその年齢ではありません(ここは声を大にしなくては・笑)。
が、同級生が見学とお手伝いに行くというので参加しました。
手伝うと言っても、すっかり準備出来ている、うどんを盛り付け、甘酒をつぐだけです。
大変だったのは、この夜の防寒対策。特殊素材というババシャツとズロース二枚重ね着、タイツにセーターにフリース上着、更にカイロ複数貼り付け。もっこもこになりましたが、参加者は皆同じような感じでした(笑)
片付けて、挨拶を済ませると午前三時近く。
男性陣は社務所でおこもり(そして宴会)を続けていましたが、女子は失礼しました。
帰る前に、年も変わったので改めて参拝しました。
誰もいない拝殿は静かで寒くて気持ちよかったです。
今年一年、世の中も家族も無事に暮らせますように。
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