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今年もありがとうございました

今年もありがとうございました
今年もありがとうございました
お餅と注連縄です。

お餅は昨日、母の実家で一緒についてもらいました。
完全杵つきとは聞いてましたが、行ったら野外で薪で餅米を蒸していてびっくり(従姉妹の小学生の息子が火の番していて、またびっくり)。屋内では蒸気で天井が傷むからとのことで、そういえばうちも家でやってた時にはそれに苦労してたっけ。
蒸しあがった米を石臼と杵でついて、まずは鏡餅をとり、あとはきな粉やあんこでいただきました。
朝見たら、私の丸めた鏡餅は丸と言うより…
まあよしとしていただきましょう。

注連縄はご近所さん作のもの。神棚用と門、玄関用といただきました(昔は自動車にもつけてましたが、最近はしませんし、余所でもめっきり見なくなりました)


ということで、お正月準備、ひとまず終了しました。
あとは夜になるのを待って、神社で年越し参拝者への振る舞いのお手伝いをしながら新年を迎えます。

今年も皆様ありがとうございました。
よいお年をお迎えくださいませ。

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お馬さーん

お馬さーん
農場直営の販売所に買い物に行ったら、ポニーがいました!
お馬さーん、こっちむいてー
今日は昨夜の雨で下がどろどろなのがイヤなのか、出てきてくれませんでしたが、いつもは外で遊んでいるそうです。

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いただきまーす

いただきまーす
いただきまーす
先日、京都のおいしいものをいただきました。
ありがとうございます〜

まず、息子にエイセイボーロのクリスマスバージョンと卵ボーロ。
せっかくなのであと数日隠して、お年玉として息子に渡します(merryChristmasという文字がありますが、敵は気にしないでしょう)

もう一つの画像はマリモ。
ではなくて「眞盛豆」 。
北野大茶会の際に秀吉がおいしいと言ったお菓子だそうです。
いわゆる「すはま」で、大豆粉をかためたお菓子です。中にも豆、表面の緑なのは抹茶かと思ったら青のりでした。
たべやすく、おいしかったです。
これは大人向け、と思っていたら、妙に息子にも受けて、「まあるく♪まあるく♪まんまるく〜♪」(なぜかドラマ「はなまる旅館」の主題歌)と歌いながらせがまれてます。

眞盛豆
京菓子司 金谷正廣
京都市上京区下長者町通黒門東入吉野町721
電話(075)441ー6357

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サンタからの電話

クリスマス2日前の夕方、どうしてか機嫌の悪かった息子が、とうとう爆発しました。
きっかけは、電話をいじろうとしたのを止めたこと。
大泣きし続けて止まらないので、策を練りました。
私が別室にこもり、携帯から家電にかけて、息子にとらせる作戦です。

まずばあさんが出て、息子に「おまえに電話だよ〜」
息子「…もちもち…?」
私「○○○君ですか?こちら、サンタのお手伝いをしている者ですが、○○○君はいい子ですか〜?」
息子「(明らかに息をのむ音)」
私「いい子にはサンタがプレゼントをあげると言ってます。君はいい子ですか〜?」
息子「(ためらいがちに)うん…」

その後、機嫌はなおったものの、なかなか寝ない息子に、再度サンタから電話がかかってきました(私が携帯の着信音を鳴らしただけ)
私「あっ、サンタさんですか。息子はまだ起きてます。あ〜、寝た後でないとプレゼントを届けられないですねえ。えっ、他の配達終わったから、もう帰ってしまう?」
と、迫真の演技(笑)。
それを息子は真顔で聞いていたのですが、まだ寝ようとしません。
十分後、また着信音を鳴らし、
私「あっ、サンタさん!待って、帰らないでください!もう寝ますから。お願いします」
さすがに息子もまずいと思ったらしく、「…サンタさん?」確認しながら自ら灯りを消し、布団に入ったのでした。

いつまでこの手が使えるかな?
あと二年くらいは大丈夫かな。
サンタを信じている間は、できるだけサンタに活躍してもらおうと思います。

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聖誕祭

既に26日ですが、クリスマスネタで…
とはいえ、今年のクリスマスは手抜きしまくりでした。

去年は庭木に電飾などしたのに、今年はなし。だって飾りをどこにしまったか忘れたから(笑)

クリスマスケーキも簡単に(ミルクゼリー液を容器に入れ、出来合いのスポンジ台を被せて、一緒に冷やし、固まったら更に出す。わりと美味しくできました)
なんでこうなったかというと、生クリームを泡立てるのが面倒だったからなのですが(爆)

息子へのプレゼントもかなり手抜きでした。
いや、はじめはもう少し気合い入っていたのです。
当初の予定は「デルブロ」(ブロック)。テレビで見て、これはいい!とプレゼントに選んだところ、じじばば参戦。
「それはワシたちからのプレゼントにさせろ」
はあ、出資してくれるなら…
で、通販で頼みました。
到着し、クリスマスまで隠しておくと思いきや、ばあさん、
「これをクリスマスの朝に枕元においておくと、サンタからのプレゼントだと思われる」
はあ、まあ、そうでしょうな。
「私たちが買ってやったのに、サンタに手柄を横取りされるなんてイヤだ」
はあ?
よくわからない理屈で、かくてブロックはそのまま、息子にプレゼントされたのでした。

じゃあ、クリスマスにはどうしようかと考えていたところ、またしても、ばあさん、
「どんぐりをたくさん拾ってきてやる」
息子は「となりのトトロ」にはまっているので、映画中でトトロがサツキとメイにくれたように、どんぐりを葉っぱで包んでリュウノヒゲで縛って…
葉っぱは白菜かキャベツで、リュウノヒゲの代わりに紐で、と。

安上がりのうえ、面白いので(サンタ以外のものが来ることになりますが)、この作戦でいくことにしました。
しかし、平日には私は拾いに行けず、土日は雨が続き、言い出しっぺのばあさんは完全に忘れさり、気づけばどんぐり拾いのシーズンは終わり…

前日、慌てて絵本を用意することになりました。

…来年はもう少し、計画的にことをはこぼうと思います…

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我が家のケータイ事情

じいさん(69)、ばあさん(63)。
メール機能もウェブも使いません(覚える気すら無し)が、一応ケータイを持たせています。
でも、しょっちゅう家の中で置き忘れて、行方不明にしてます。
ま、そういうときには、誰か家族の携帯から掛けて、音を頼りに探すのですが。
昨日。
じいさん「携帯、どこへやったっけ」
ばあさん「私の携帯で呼んであげるわ」
じいさん「いや、もういい、あったあった」
で、二人の手元を見るとですね。

ばあさんの手にはテレビのリモコン。

じいさんの手には電動シェーバー。

似たもの夫婦で良かったね。

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やじきた道中てれすこ

見てきました。
おもしろかったぁ〜

「やじきた道中 てれすこ」

監督・平山秀幸
出演・中村勘三郎、柄本明、小泉今日子、他

弥次郎兵衛(中村勘三郎)、喜多八(柄本明)、足抜けした花魁お喜乃(小泉今日子)の道中です。映画中には落語などがちりばめられています。

大感動も、号泣もさせられません。
でも、ほどよくじーんとし、時々くすくすっと笑えます。

そして、そうなるための心遣いが行き届いています。プロが真心こめた仕事です。
まず脚本がいい。さりげない伏線、メリハリがある。
例えば、そこらの子供たちと弥次さんがからむ場面があるのですが(憎まれ口を叩くがきんちょへ注がれる、弥次さんの愛にあふれた表情にじーん)、これが後に効いてきます。

映像も気配りがされている。
屋外の撮影には、山に囲まれた場所や狭い道(公式サイトによると旧東海道)が選ばれ、江戸時代はきっとこうだろうという感じです。
屋内で撮影されたシーンも、蝋燭や行灯の暗い揺れる光や、花魁の衣装、芸者衆(本物かな)などを見ていると、江戸に遊びに行った気分。
ほうかん(ラサール石井)や喜多さん(ダメ役者という設定)は、尻っぱしょりをしていても、どことなく着物がぞろりとしていて、玄人ぽい。
などなど、見ていて楽しい。
変なところがないので、安心して見ていられます(もしかしたら、詳しい人が見たら、突っ込みどころもあるのかもしれませんが)

そして出演者が、主演から脇役まで皆うまい。小泉今日子も、予想よりずっとよかった。藤山直美、セリフ二言か三言なのに、すごい。人間を超えて妖怪ぽい〜
弥次喜多二人はもちろんうまく、この二人でないとできなかった映画なんだろうなあと思わせられます。

できたらも一度見たい見たい映画です。

※※※※※
もうひとつ思ったこと。
過剰な演出のない映画で、それゆえに役者の力量や個性、ベースが表れていたように思います。勘三郎はやはり歌舞伎の人で、柄本明は現代劇の人だなあ、と(その柄本明の役を江戸の役者にしたのは、それを意識した上で、わざと?)

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野村又三郎師

野村又三郎師が亡くなられた。

休演が続いて心配だったものの、きっと復活してくださるだろうと思っていたのに。

国立能楽堂の記念公演での三番叟(八十歳過ぎてなおものすごい跳躍だった)、最後に見た「花折」、思い出す舞台がいくつもある。
でも、もっともっとずっと見たかった。

御冥福をお祈りします。

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PIXUSのCM

PIXUSの電車内の吊り広告の写真を見ながら書いてます。
三人の若い女優さんが三姉妹として設定されている、テレビでもおなじみのCMです。
季節がら、女優さんたちは振り袖姿なのですが、かわいい…
もはや若い女優さんの顔と名前の一致しない私までも、食い入るように見てしまいます。

特に蒼井優ちゃん(三人の中で唯一私でも名前がわかる)のアンティークの晴れ着姿、いいなあ。
裄を出すためか(アンティークは裄が短いことが多いし)、たっぷり見せた刺繍半襟は赤地。二枚重ねた伊達衿は赤地のきものとの境目をはっきりさせるためと、やはり裄をかせぐためでしょうか。帯はこってりした黒地。
いいわあ〜

やっぱり振り袖っていいですね。

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「ちりとてちん」で思い出した対談

「ちりとてちん」 。

なかなか見られませんが、楽しみにしています。

先週、おばあちゃん(江波杏子さん)が踊っているのを見た草若師匠が、

「久しぶりに本物の芸妓さんの芸を見た気がしますわ」

とか言ってました。

それで、数年前のとある対談を思い出しました。

米朝師匠と故・竹内駒香さん(唄・上方唄演奏家。北新地芸妓。大正2年生)の対談です。

いわゆる「対談」とはちょっと違う?なんだかよくわからなくなっていく部分もある対談ですが、ほんわかした雰囲気がいい感じです。

http://www.log-osaka.jp/people/vol.15/ppl_vol15_1.html

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冬の催事いろいろ

【竺仙・江戸小紋と知念貞夫琉球紅型展】
名古屋三越八階きものサロン
12月11日(火)〜24日(月)

【むら田・年末謝恩奉仕の会】
名鉄百貨店本店10階
12月12日(水)〜18日(火)

【栄メルサ市(大改装前の売り尽くし)】
12月13日(木)〜12月31日(月)
【栄メルサ市(最終売りつくしメルサ市スペシャル)】
1月2日(水)〜14(祝・月)
※栄メルサは1月15日〜3月5日改装休業です。

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振り袖の防寒

地下鉄にて。
娘さんたちの会話が聞こえてきました。
A「成人式に振り袖着るんだけど、やっぱりあの白いふわふわのが無いと寒いのかな」
B「普通のショールでいいよ」
A「これでいいかな?(手持ちのタータンチェックのショールを指す)」
B「それはちょっと違う」

微笑ましく感じました。

用意してくれた祖母の好みで、私は縮緬とリボン刺繍のショールを使いました。当時はあまり好きではなかったけれど、今も使用できて、いい買い物だったなあと。
若い知人は、当時大流行していたパシュミナを使ったそうだし、普通の洋装に使えるショールでもいいんじゃないかな。厚手のカシミヤのショールでも毛皮の縁どりやビーズ刺繍でドレッシーに仕上げてあるのなら、振り袖にも合うんじゃないかと思います。

もし自分が娘や孫に用意するなら、ベルベットもいいなあ。以前見た「上海灘」の黒いベルベット(裏は目の醒めるようなグリーンやボタン色)のショールはすてきでした。

振り袖羽織や振り袖コートもいいなあ。振り袖羽織は池田重子さんの本で(帯を大切にするためにお母様が作ってくれたとか)、振り袖コートは林真理子さんの本で知りました。
現物は見たことがありませんが、すてきだろうと思います。町行く娘さんたちの晴れ着姿は見る側を楽しませてくれるけど、隠しているのもまた奥ゆかしくていい。
実用面からしても、羽織もコートも後々使えるし、目的地につくまでに汚れる危険を減らせるし。

などなど、妄想にふけってしまいました♪

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へそ曲がり?

好きなんです。
アルバムもベスト盤ふくめて揃えてるし、車の中でも聴いてます(面倒で入れっぱなしというか)。

でも、どこの店でもかかってませんかエンヤ。

さっきは「ウィーン」風喫茶店でもかかってたし。

ちょっと食傷ぎみ。

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かあちゃんとママ

かあちゃんとママ
かあちゃんとママ
画像は中日新聞のおまけのクリアファイルです(中日新聞の朝刊4コマ漫画は、現在ちびまる子ちゃんなので)。
コレが家に来た時、息子が「これはおじいちゃん。こっちはおばあちゃん」とやってたわけです。まあ妥当。
で、当然ながら「かあちゃんは?」と訊いたところ、
「これ」
と指したのは
「野口さん」。
なんで?!
全然似てないじゃん、野口さん細いし(爆)
でも何度やっても
「野口さん」。
なぜだ!

息子が「かあちゃん」と指すものには、もう一つ系統があります。それは「おおきいもの」(涙)
となりのトトロを初めて見た時のこと、透明な小さなトトロのあと、ドングリの入った袋を担いだちょっと大きなトトロが出てきます。
それを指して、
「かあちゃん!」
さらに親(?)トトロを見て、
「かあちゃん!」
絵本「おおきなかぶ」を読んでいても、植えたてのかぶは「赤ちゃん」で「おおきなかぶ」は「かあちゃん!」だという。
息子よ、君の「かあちゃん」の定義って何?

対して「ママ」。
息子はこの言葉を保育園で覚えてきたのですが、時々恥ずかしそうに小声で、私のことを「ママ」と呼んでます。
私の趣味としては断然「かあちゃん」なのですが、息子に
「かあちゃんとママ、どっちが好き?」
訊ねてみると、
「ママ」
あー、そうかい。
まあ、それならママって呼んでもいいよ。
でも、面と向かっては呼ばないんですよね。
岡本かの子の小説に「幻想のもう一人の母」がいると思っている男の子がでてくるけど、ああいうのか?

と思っていたところ、昨日NHK「食彩浪漫」を見ていた時に、新たな展開が。
番組ではゲストの姜尚中氏が、二十年ぶりに親友と再会するシーンが流れたのですが、抱き合って喜ぶ二人を見ながら、
私「おじちゃんたち、お友達なんだって」
息子「ちばうっ(違うっ)。ママなのっ」
はあ?
姜氏もお友達も五十代男性なのに…
どうも、息子にとって「再会して喜ぶ二人」というのは「ママ」らしいです。

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