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石田節子さん出演

12月2日(日)23時〜、TBS「情熱大陸」石田節子さんの密着60日だそうです。

そういえば、石田節子さん新刊二冊。
11月20日「着物Bigin」(世界文化社、男性向け着物の本)、11月30日「美人のしぐさ51のルール」(毎日コミュニケーションズ、着物に学ぶ「和」の作法とこころ)

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正装

正装
正装、しました〜
お見せできるのが、逃亡中の息子のボケボケ画像しかありませんが…

それにしても、遠い道のりだった!

着物はわりと楽に着られたのですが、その後、袴を着装する段になって、トラブル続出でした。
まず、着物の着丈が、ちょっと長かったのです。
女の子が被布の下や帯付きで着るならちょうどいい長さ。が、袴をはくにはちょっと長い?
袴はご好意で我が家に来たもの。この袴自体は、息子にちょうどよい丈なのに…
とりあえずはかせてみると、なんとかギリギリいけそうか?
が、着せて数分。
立ったり座ったり激しくしたせいか、それとも息子のキユーピーちゃん体型(おなかぽっこり)のせいか、袴が上がって来てしまったのです。
加えて、息子、袴のひだをのばしたり、引っ張ったり…
気づけばすっかり裾から着物が覗いて
お坊さんの着物…そう、一休さんぽくなってしまいました。
急遽、仕舞袴(以前穿かせたら丈が長すぎたもの)をはかせてみると、ううむ、やはり、長い。「松の廊下」感は否めない。でもわきの下まで上げて、ちょっと折ったりして、なんとかなりました。

それにしても、暴れ放題。
袴をはかせるのは二人がかり。私が抱き上げ、バタツク足を抑えながら素早くオットがはかせるという。
さらには壁に背中をこすりつけたり(背紋がいたむだろうっ)、わざと座り込んだり。
結局、正装は撮影だけになりました。
野外を正装で歩けるのは五歳になりそうです。

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能楽堂まつりで

能楽堂まつりで
三連休のとある日。豊田市能楽堂の能楽堂祭りに行ってきました。
無料で能楽堂を解放しての各種イベントと、市民能楽大会(お稽古している素人の方の発表会)なのですが、師匠や先輩もでるということで、息子と一緒に見に行きました。ま、拍手係です。
しばらくは静かに見ていたのですが、やがて拍手係では役不足と思ったのか、息子が予想外の行動を。
大先輩の仕舞を見ながら、唐突に地謡に参加したのです(・_・)エッ....?
勿論謡を知っているわけもなく、歌詞は
「ドングリころころ〜」(一応低い声で、謡風に)
慌てて口を押さえましたが、かあちゃんは肝が冷えたよ。

能楽堂祭りは、能舞台解放や狂言や舞囃子鑑賞もあり、ペーパークラフトの能面作りもあり、楽しかったです。

画像は途中経由したセントレア。クリスマスの飾りがあちこちに。
今回、空港バスで豊田に行ってみました。

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カジュアル七五三

カジュアル七五三
カジュアル七五三
散髪後。
時間もちょうどよかったので、熱田神宮へお詣りしました。画像は弘法大師お手上伝説のある楠木。白蛇さん住んでます。

もちろん「正装で七五三!」という夢は捨ててないのですが、なかなか日取りが合わず、このままお詣りのタイミングを逸するよりはと、行くことに。
天気も日柄も良く、境内は七五三、お宮参り、結婚式と、大勢の人で賑わっていました。
七五三の子供たちを見ると、思いの外和装が多かったです。(うちと同じような普段着組にも出会い、ちょっと、ほっ・笑)
そして、子供たち、案外きちんと、ぴっ、としています。やはり子供ながらに「晴れの日」という自覚があるのでしょうか。ま、中には参道の砂利を蹴上げて、もうもうと砂煙を立てている子もいましたが…

さて息子。
熱田神宮へは何度かお詣りに来ているせいか、緊張感全くなし。
参道の砂利に埋もれたドングリを見つけては拾い出します。こんな混雑したときに…頼む、せめて道の隅っこでやってくれ。
なだめすかし、「あとで拾おうね〜」とごまかして、ドングリ拾い中断、お詣り、神子さんの簡易お祓い(鈴を鳴らしてお清め)、千歳飴をいただきました。最近の千歳飴は金太郎飴じゃないんですね〜
で、帰ろうとすると、またも
「ドングリ〜」
ああ、あとで、と言ったのを覚えてたのね…
Uターンしてドングリを拾いました。
途中、銀杏並木でもパチリ。この画像ではわかりませんが、ちょっと「冬のソナタ」ぽいスポットということで、七五三参詣の父娘複数が、そういう構図で撮影してました。

それにしても、息子の正装はかなうのか?

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初めての美容室

初めての美容室
息子、美容室デビューしました。

(これは開店を待っていた間に見ていた「水琴窟」。デパート内の美容室なので、クリスマスツリーやらなにやら、見るものがたくさんあり、助かりました。)

ずっと家で丸刈りにしていた息子ですが、最近、散髪拒否が酷く、伸び放題に。

それで一度プロの手を借りようと、タカシマヤ内のズッソキッズに予約を入れました。

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小朝さん出演

火曜日夜、TBS「ぴったんこカンカン」に春風亭小朝師匠が出演していました。
「三匹が斬る」以来、常に我が家の「好きな芸能人」番付上位の小朝師匠の出演に、家族一同喜んでテレビ前に正座(笑)

番組は、ゲストが安住アナウンサーと共にあちこち巡るというもの。
小朝さんが紹介したのは、
新宿末廣亭
JA佐賀経営のレストラン
本所防災館
市ヶ谷の小料理屋
青山の呉服店
高級料亭

末廣亭では寄席についてアレコレ(出囃子から、楽屋の席順まで)解説。
料亭では「芸者さんを呼ぶ予算がないから」と自分で三味線披露(三味線でロック!)
楽しゅうございました。
そして、小朝さんの志、優しさも感じました。
寄席での出囃子解説には下座でも若手だろう人を紹介してました。
料亭での三味線披露では、小朝さん自身の師匠かと思われる粋なお姐さんや、歌舞伎座の舞台にも出ているという若い囃子方と一緒に演奏したのですが、そういうところに、若い人に場を与えよう、機会を与えようという気持ちが感じられ、懐の深い人だなあ、と。

ところで、紹介されていた青山の呉服店は「青山八木」でした。現在、小朝さんの高座着はすべて八木さんに頼んでいるそうです。男性が着ないような、ちょっとかわいいものが好みだそうで、その時出来てきていたのも、町娘風格子でした。

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試しに

試しに
試しに、息子に黒紋付きを着せてみました。
ゆくゆく大人用にもできるように作ってもらったお宮参りの掛け着を、まず息子サイズにしてもらいました。
袴着用以前に逃亡されてますが、さすが寸法があってるだけあって、着崩れません。
ただ、重い!
そりゃ、大人の袷になる分量の布なんだから当たり前と言えば当たり前ですが(揚げをみたら、目立たぬように二段がまえにしてありました。背が伸びたら、下になっている方の揚げを取ればいいわけです)。

ばたばたしていて七五三は「旧暦でね!」なんて言ってまだ済ませてない我が家ですが、着物がここまで重いと、着てお詣りは難しいかなあ。着物は写真だけにしようかなあ、なんて気になってきました。
ああ、理想からどんどんはなれていく…

ところで黒紋付着た息子は、なんだか正蔵みたいです┐(´ー`)┌

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胡蝶庵コレクション 櫛・簪秀品展

家から一時間半かかるので、ちょっと躊躇していた「胡蝶庵コレクション 櫛簪秀品展」。

行ってきました~

情報ありがとうございます!

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「新・だれでもサポーター」 

以前、迷子を保護したことがあります。

会った時、その子は不安でいっぱいになりながらも、助けを求める術を知らず、また挙動不審に見えたせいでしょう、周囲から冷たい目で見られてしまっていました。

その子に私が声を掛けることができたのは、ほんの少しだけ、知的障害についての知識をもっていたからです。

もし、知的障害についてもっと知られていれば、その子ももっと早くに保護されたでしょう。時々、町やバスや電車の中で流れる気まずい雰囲気も、無理解から傷つけあうこともなくなるでしょう。

ほんの少しだけでも、知る人が増えたらいいなあと思います。

りらさんの「お洒落狂女」(11月8日)の記事から転載させていただきます。

 ☆----- 以下、転載記事 -----☆

「新・だれでもサポーター」 知的障害者・発達障害の理解を
 知的障害児・者(自閉症・ダウン症など)の理解と支援のために

「こんなひとを見かけたら・・やさしく声をかけてください
                あなたのサポートが必要かもしれません」

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能楽堂まつり

豊田市能楽堂で、毎年恒例の「能楽堂まつり」が行われます。

プロの能楽師による解説がいろいろあります。

内容としては、装束や小道具の解説、能・狂言・能楽器体験、狂言・舞囃子鑑賞、能装束を着てみよう・能面ペーパークラフト作り・能楽堂ぬりえ・スタンプラリー…などなどのイベントのようです。

え?能面ペーパークラフト?

塗り絵なら分かるけど、ペーパークラフト?

イベントガイドにはそう書いてあったんですが、どんななんでしょ?

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乱能詳細

名古屋能楽堂会館十周年記念「乱能」。

パソコンは依然、ヤバイのですが、古いパソコンを接続できたので、とりあえず乱能詳細を入力してみました。

乱能は、ふだんと役柄を取り替えておこなうもの。

なので、初めて能を見る・・・という方にはオススメというわけではありませんが、なかなか楽しいものでもあります。

特に名古屋では十年ぶりと、珍しいかと。

ご興味の有る方、ぜひ。

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「ちりとてちん」=「少林サッカー」説

今期のNHK朝ドラ「ちりとてちん」。

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こんなんなりました

こんなんなりました
お寺の回廊にて。
着付けを直したんだけど、三十秒後にはグズグズ…
しごきは私の七五三のときのものを利用しました。

後ろの欄干がいい感じ?いい撮影スポットかしら〜と思ったのですが、私が一瞬でも離れると、息子は身を乗り出して下を覗こうとし、危険極まりない(-o-;)
とりあえず撮った一枚です。

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稚児行列

お天気にも恵まれて、一応無事に済みました〜
でもあくまで一応(笑)。

まず朝八時前に会場へ。
出発は10時だけど、衣装を借りるためと化粧をしてもらうため。
化粧は嫌がらなかったものの(ベテランのおばちゃん担当で、所要時間約1分。嫌がる暇を与えなかった!)、済んだ瞬間に私のセーターに顔をこすりつけて、眉毛がにじんでしまいました(>_<)

その後、借りた衣装を持って帰宅。家で支度をしました。
が、足袋を履かせれば三秒で却下。烏帽子は嫌がる。もうタイヘン。
暴れん坊ぶりに、黒門付きは諦め、念のため別料金で借りておいた下のきものを着用(ぺらぺらの単衣のポリ。ま、500円だし)しました。急な変更で、きものの下に着るものがなく、甚平の上半分とスパッツでしのぎました。

その後写真撮影などして少し遅れてスタート地点へ向かうと…既に行列は始まっていました。仕方ないので、山門近くに回り、途中から参加。
周囲を見回すと、参加の子供の8割が既に着崩れ…冠も女の子はかぶってましたが男子は10人に1人もかぶってませんでした。中には衣装全部脱いじゃってる子も。ま、そんなもんでしょ。息子もほんの少し歩いてただけでぐだぐだになってました。
途中で会ったお寺の奥さんによると、着物と着物のあちこちを糸で留めておくといいとか。なるほど。次回参加するときには、やってみます。
また参加者の半分以上が息子と同じポリ着物でした。大きな子なら七五三の晴れ着でも大丈夫でしょうが、何をするかわからない二、三歳までだと、やはり晴れ着を着せるのは、みんな心配なんだな(^_^;)
その後お参りを済ませ、迎えに来ていた車の中で早々に着替えて、衣装を返して帰宅しました。

まあ、ひとまず終わって、ほっ。

ちなみに私は保育園の入園式と同じ風香のポリ鮫小紋に木楽会の長羽織でした。
着物のお母さんは他に数人いました。見かけた範囲では訪問着と袋帯だったかな。やはり洋服で、普段着〜ちょっとよそ行きな感じのスーツが多かったです。

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乱能

名古屋市能楽堂開館十周年記念で乱能があります。
乱能とは能楽師が普段の役を替えて演能するものです。
例えば今回、半能「石橋」で獅子になるのは狂言方と囃子方です。
12月24日10時30分開場
11時開演
一般3500円
学生2000円
当日500円増
取り扱い・出演能楽師、名古屋能楽堂、ナディアパークプレイガイド

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