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舩橋永恵さんの個展

舩橋永恵(ふなはし ひさえ)さんの個展が、この秋、東京と名古屋で開催されます。

舩橋さんは、古い布を利用して、帯やきものをデザインしています。

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岐阜川原町散策

Hi340141岐阜へ行ってきました。

水うちわをめぐる旅―長良川でつながる地域デザイン

という本で知って興味をもった「川原町」が目的地です。

友人に話すと、彼女も岐阜で行きたいところがあるというので、一緒に行くことになりました。

まずはJR岐阜駅からバスに乗って15分(200円)、「長良橋」で降ります。

バス停からは金華山が見えました。

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松村栄子さんのエッセー

昨日9月26日の中日新聞朝刊文化欄に、作家・松村栄子さんのエッセー「能楽堂通い」が載っていました。

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農機具マニア?


ただいまの息子の宝物です。

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小説・江戸歌舞伎秘話

しばらく前のことですが、ETV特集で「富十郎 新作に挑む ~人間国宝・78歳の素顔」という番組を見ました。

とてもおもしろい番組だったのですが、中でも心に残ったのが、染五郎さんに「船弁慶」の稽古をつけている富十郎さんの姿。

ちょうどこんな本(↓)を読んでいたこともあり、じーんとしてしまいました。

Book 小説・江戸歌舞伎秘話 (扶桑社文庫―昭和ミステリ秘宝)

著者:戸板 康二
販売元:扶桑社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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帯の話

Hi340135_4 息子の七五三の袴のことは、ひとまず措いて。

 

自分はいったい何を着るのか、探してみました。

こんな帯(あ、ボケ画像だ)が出てきました。

丸帯を、二本の名古屋帯にして、大伯母と祖母がわけたものです。

数年前に衣装箱から見つけ、かなり短かったのと、変な布が足してあったので、仕立て直してもらってあります。 

「若松」の柄なので、七五三にはよさそうだけど、やっぱり地味すぎかな・・・
 
 
ところで、この帯を見ると、私、雨柳堂を思い出します。

雨柳堂夢咄 其ノ十一 Book 雨柳堂夢咄 其ノ十一

著者:波津 彬子
販売元:朝日ソノラマ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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ロバの音楽座@半田、西尾

ロバの音楽座

ご存知の方はご存知。

知らない方も、きっと音楽は耳にしたことがある筈。

「パンツぱんくろう」や「からだであそぼ」、映画「ゲド戦記」に音楽で参加しています。

このロバの音楽座の公演が、この連休中、愛知県西尾市、半田市で開かれるようです。

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日本能楽会 新会員披露記念会

【日本能楽会 新会員披露記念会(入場無料)】 という情報を、某所で知りました。

転載OKでしたので、さっそくこちらでも紹介させていただきます。

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袴到着

袴が届きましたー!

師匠にお願いしておいたものです。

が・・・

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江戸のルポライター 猿猴庵のなごや風俗絵巻

毎週木曜の夕刊が楽しみでした。

名古屋市博物館学芸員・山本祐子さんの週一回の連載『江戸のルポライター 猿猴庵のなごや風俗絵巻』を読むためです。

なのに昨日で連載はおわり・・・さびしい。

ところで猿猴庵とは。

 

彼は江戸時代の尾張藩士で、本名は高力種信(こうりきたねのぶ)といいます。

庶民の風俗を記録しまくり、おびただしい「日記」「記録絵本」を残しています。

たとえば、彼は、北斎が名古屋で行ったイベント(大達磨絵を描く)も絵入りで記録しています(文化遺産オンラインでこの絵本がちょっと見られます)。

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長講堂の過去帳

能狂言がもっと面白くなる講座 第1回 能と仏教~生と死の救い~

という講座が、来週月曜に豊田市能楽堂で開かれます。

講師は観世流シテ方・味方健師と、長講堂住職・稲葉是邦師です。

 

ところで、長講堂とは。

京都市刊行文化情報のホームページ

日テレ「心の都日記」ホームページにも紹介があります。

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あったらいいな「七五三」本

雑誌「セサミ」の七五三特集がいい、と教えていただき、本屋で探してみました。

人気なのか、一軒目では売り切れ、もう一軒で発見。

sesame (セサミ) 2007年 09月号 [雑誌] Book sesame (セサミ) 2007年 09月号 [雑誌]

販売元:角川 (エス・エス・コミュニケーションズ)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

時代布「池田」の七五三衣装が紹介されていて、もー、立ち読みしながら悶絶しそうでした。

いいなー!

中でも私が釘付けになったのが、時代布で作った「はこせこ」。

なんだか、好きなんです、はこせこ。実用性があるんだかないんだか、不思議なところにひきつけられてなりません。

(数年前の家庭画報だったかで、吉右衛門さんがお嬢さんたちに誂えたという、美しいはこせこが紹介されていました。うっとり・・・)

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雅楽の演奏会

雅楽の演奏会の案内が届きました。
無料で楽しめます。

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ゑり善「双美展」

DMをいただきました。

双美展-秋の新作きもの発表会-
同時開催「七五三の祝着」「ゑり善好みの初着展」

9月20日(木)~22日(土)
ゑり善 名古屋店
http://www.erizen.co.jp/

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浜土産と浜納豆

先日、「浜土産」(はまづと、亀屋則克)をいただきました。

感動しました!

こんな(↓)のなんですよ~

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七五三準備・3(飾り紐)

次は蓋を閉じる紐です。

扇入れとして使うようになったら、実用的な紐にするとして、七五三ではちょっと華やかにしたいなあ。

「飾り房」で検索したら、こんなお店もありました。房屋今里。見てると楽しいです。

あと、デパートの掛け軸やら額やらのコーナーでも、飾り房を見つけました。400円未満でした。

でも、家を探したら、何か見つかるかもしれません。

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七五三準備・2(もしくは扇入れ)

男子七五三のセットを見ていると、

  • きもの
  • 羽織
  • お守り
  • 懐剣
  • 草履

といった内容が多いようです。

でも、ま、息子には懐剣はいらないかなー、武士の家系じゃないし・・・と、思っていました。

が、この前作った角帯の残り切れがちょうどいい感じです(名古屋帯の巾2/3を使ってつくったので、1/3が残っている)。

これで袋を作って、中に厚紙でも入れたら、懐剣みたいに見えるかも。

と、試してみることにしました。

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