博物館の誕生日・狂言でござる
名古屋博物館開館30周年記念イベントとして、狂言教室・公演があります。
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男子の七五三は5歳。
ですが、せっかくなので、3歳にもお参りに行こうということになりました(3歳もOKという説もあるようですし)。
きものは、祝い着でつくってもらった黒紋付です。
一度しか着ないのはもったいないので、大人になっても直して着られるように裁ってあります(なので、本来はないはずの背縫いがあります)。
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最近、読んだ漫画。
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花よりも花の如く 5 (5) (花とゆめCOMICS) 著者:成田 美名子 |
| へうげもの 5服 (5) (モーニングKC) 著者:山田 芳裕 |
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長野で新作能と狂言の会があります。
新作能 『風林火山 川中島』
原作は十年以上前に作られたもので、能の形としては今回が初演です。
大河ドラマと重なったのはまったくの偶然だそうです。
なお、和蝋燭の灯かりでされる「蝋燭能」の形式で上演されるそうです。
また、会の始まる前には、長野の極上地酒の試飲もできます。
「川中島」というお酒も飲めるそう。
主催のNPO法人せんす でチラシなどをご覧になれます。
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豊橋市美術博物館で、面、装束の展覧会があります。 展覧会も関連イベントも入場無料です。 豊橋魚町については、以下のチラシに書かれています。 | |
こちらにチラシが(PDFファイルです)http://www.toyohaku.gr.jp/...
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【辻村寿三郎新作人形展】
平成アールデコ「Japonica」など新作発表 だそうです。
サイン会、ワークショップも。
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先日、中日新聞夕刊に、加賀乙彦氏が寄せていた文章を読みました。
終戦時、加賀氏は名古屋の陸軍幼年学校最高学年に在籍していたそうです。
幼年学校といえば当時の超エリート校ですが、「戦争」のエリートを養成するわけで・・・加賀氏をはじめ、仲間達は皆、19歳まで生きられないと思っていたそうです。
幼年学校といえば、思い出すエピソードがあります。
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川本喜八郎―人形-この命あるもの (別冊太陽)を読みました。
人形の写真をアップで見ると、また気づかされることがあります。
飯田の川本喜八郎人形美術館も行きたいなあ。
ところで、ふと気になって、「死者の書」の公式サイトをのぞいてみました。
そしたら、8月25日に、文京区で無料上映会+監督のトークがあるそうです。
(※会場の文京シビックセンターのHPを見たら、既に申し込みは締め切られていました。スミマセン…あれ?でも「死者の書」HPのと、シビックセンターのとでは申し込み方法が違うみたい?別口なの?うーん…もし行こうと思われる方がいらしたら、申し込む前に確認してください。)
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ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死 (中公文庫 い 103-1) 著者:稲泉 連 夜中に目が覚めて、テレビをつけたら、竹内浩三という人の特集番組の再放送がありました。 |
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【千年の時を越えて「源氏物語」・真夏の夜の夢トークスペシャル】
というのをNHKラジオでやっているようです。
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今年度の名古屋能楽堂定例公演は「尾張の殿様が観た能」というテーマで番組構成されています。
9月公演は、以前『初秋能』として恒例だった会が、装い新たになったもの。
午前の部・午後の部と一日中能漬け。
それぞれの部とも、低料金で能二番と狂言、仕舞。
イヤホンガイドつき(日本語/英語)
まだまだ暑い時期。
涼しい能楽堂で一休み、いかがでしょう。
名古屋能楽堂HPに簡単な番組解説があります。
詳しい番組は以下に。
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「組踊」(クミドゥイ)のチラシをもらいました。
「道成寺」っぽい写真が載っていて、よくみたら、組踊「執心鐘入」でした。
「組踊」は、沖縄の国指定重要無形文化財で、通常「国立劇場おきなわ」のみでの上演となり、県外ではなかなか見られないそうです。
この公演が常滑市であります。
しかも無料(要整理券)。
お近くの方、いかがでしょう。
私が今日行ったときには、まだ券はあったようです。
詳細は以下に。
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夏休みになったのをいいことに、映画料金の安い日を狙って、出かけてきました。
黒木瞳も菊之助もきれいだなー。
菊之助、きれいに生まれてしまっただけで、本人に悪気はない、という感じがよく出てました。
映画公式HP『怪談』
しかし映画全体として・・・
以下、ネタバレです。
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名古屋青雲会は、名古屋などで活動する、宝生流若手の方の舞台です。
仕舞数番、舞囃子2番、能1番で、入場無料です。
能は『胡蝶』。
かわいらしくて好きな曲。
(そういえば、「花よりも花の如く (1)」にも「胡蝶」は出てきましたね)
詳細は以下に。
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名古屋雅楽会は、名古屋近郊の寺社で雅楽奉仕をしている団体です。
そちらから、雅楽の演奏会の案内をいただきました。
入場無料です。
興味のある方、ぜひ。
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万祝 8 (8) 著者:望月 峯太郎 |
ちょっと前のことですが、出ました。
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ピアノの森 オリジナル・サウンドトラック アーティスト:サントラ |
大好きな漫画「ピアノの森」が映画化されました。
過酷な環境で育つ少年カイと、カイのピアノによって人生が変わっていく人たちの物語です。
現在「モーニング」連載中です。
で、映画にもなったのなら、やはり見たくなり・・・
音楽にはウラディーミル・アシュケナージも関わっているということで、そのあたりにも期待して出かけました。
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