« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

博物館の誕生日・狂言でござる

名古屋博物館開館30周年記念イベントとして、狂言教室・公演があります。

続きを読む "博物館の誕生日・狂言でござる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初生衣神社

初生衣神社(うぶぎぬじんじゃ)という神社の存在を、ひょんなことから知りました。

浜松市三ヶ日町にある神社です。

続きを読む "初生衣神社"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

七五三準備

男子の七五三は5歳。

ですが、せっかくなので、3歳にもお参りに行こうということになりました(3歳もOKという説もあるようですし)。

きものは、祝い着でつくってもらった黒紋付です。

一度しか着ないのはもったいないので、大人になっても直して着られるように裁ってあります(なので、本来はないはずの背縫いがあります)。

続きを読む "七五三準備"

| | コメント (10) | トラックバック (0)

花よりも花の如く5/へうげもの5

最近、読んだ漫画。

花よりも花の如く 5 (5) (花とゆめCOMICS) 花よりも花の如く 5 (5) (花とゆめCOMICS)

著者:成田 美名子
販売元:白泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Book へうげもの 5服 (5) (モーニングKC)

著者:山田 芳裕
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

続きを読む "花よりも花の如く5/へうげもの5"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

新作能『風林火山 川中島』

長野で新作能と狂言の会があります。

新作能 『風林火山 川中島』

 
あ、まずは誤解のないように(笑)。

原作は十年以上前に作られたもので、能の形としては今回が初演です。

大河ドラマと重なったのはまったくの偶然だそうです。

なお、和蝋燭の灯かりでされる「蝋燭能」の形式で上演されるそうです。

また、会の始まる前には、長野の極上地酒の試飲もできます。

「川中島」というお酒も飲めるそう。

主催のNPO法人せんす でチラシなどをご覧になれます。

続きを読む "新作能『風林火山 川中島』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豊橋魚町「能狂言面と装束展」

豊橋市美術博物館で、面、装束の展覧会があります。

展覧会も関連イベントも入場無料です。

豊橋魚町については、以下のチラシに書かれています。

こちらにチラシが(PDFファイルです)http://www.toyohaku.gr.jp/...

続きを読む "豊橋魚町「能狂言面と装束展」"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

辻村寿三郎新作人形展@JR名古屋タカシマヤ

【辻村寿三郎新作人形展】

平成アールデコ「Japonica」など新作発表 だそうです。

サイン会、ワークショップも。

続きを読む "辻村寿三郎新作人形展@JR名古屋タカシマヤ"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

子供のきものと戦争

先日、中日新聞夕刊に、加賀乙彦氏が寄せていた文章を読みました。

終戦時、加賀氏は名古屋の陸軍幼年学校最高学年に在籍していたそうです。

幼年学校といえば当時の超エリート校ですが、「戦争」のエリートを養成するわけで・・・加賀氏をはじめ、仲間達は皆、19歳まで生きられないと思っていたそうです。

 

幼年学校といえば、思い出すエピソードがあります。

続きを読む "子供のきものと戦争"

| | コメント (10) | トラックバック (0)

蓮生法師八百回忌法楽能

京都長岡京市の光明寺

四季折々の自然が美しいところです。 

10月12日、こちらで【開基蓮生法師八百回忌法楽能】(入場無料・要申し込み)があります。

続きを読む "蓮生法師八百回忌法楽能"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

別冊太陽「川本喜八郎」と「死者の書」無料上映会

川本喜八郎―人形-この命あるもの (別冊太陽)を読みました。

人形の写真をアップで見ると、また気づかされることがあります。

飯田の川本喜八郎人形美術館も行きたいなあ。

 

ところで、ふと気になって、「死者の書」の公式サイトをのぞいてみました。

そしたら、8月25日に、文京区で無料上映会+監督のトークがあるそうです。

(※会場の文京シビックセンターのHPを見たら、既に申し込みは締め切られていました。スミマセン…あれ?でも「死者の書」HPのと、シビックセンターのとでは申し込み方法が違うみたい?別口なの?うーん…もし行こうと思われる方がいらしたら、申し込む前に確認してください。)

続きを読む "別冊太陽「川本喜八郎」と「死者の書」無料上映会"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

竹内浩三という人

ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死 (中公文庫 い 103-1) Book ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死 (中公文庫 い 103-1)

著者:稲泉 連
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

夜中に目が覚めて、テレビをつけたら、竹内浩三という人の特集番組の再放送がありました。

続きを読む "竹内浩三という人"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「源氏物語」・真夏の夜の夢トークスペシャル

【千年の時を越えて「源氏物語」・真夏の夜の夢トークスペシャル】

というのをNHKラジオでやっているようです。

続きを読む "「源氏物語」・真夏の夜の夢トークスペシャル"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名古屋能楽堂9月定例公演

今年度の名古屋能楽堂定例公演は「尾張の殿様が観た能」というテーマで番組構成されています。

9月公演は、以前『初秋能』として恒例だった会が、装い新たになったもの。

午前の部・午後の部と一日中能漬け。

それぞれの部とも、低料金で能二番と狂言、仕舞。

イヤホンガイドつき(日本語/英語)

 

まだまだ暑い時期。

涼しい能楽堂で一休み、いかがでしょう。

 

名古屋能楽堂HPに簡単な番組解説があります。

 

詳しい番組は以下に。

続きを読む "名古屋能楽堂9月定例公演"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魔法の箱

Hi340001 これは何かというと、お土産にいただいたクッキーの空き缶と、息子にいただいた鬼の顔の箱です。

これが、最近の我が家では大ヒット。

「魔法の小箱」として活躍しています。

 

続きを読む "魔法の箱"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

「組踊」特別鑑賞会

「組踊」(クミドゥイ)のチラシをもらいました。

「道成寺」っぽい写真が載っていて、よくみたら、組踊「執心鐘入」でした。

 

「組踊」は、沖縄の国指定重要無形文化財で、通常「国立劇場おきなわ」のみでの上演となり、県外ではなかなか見られないそうです。

この公演が常滑市であります。

しかも無料(要整理券)。

お近くの方、いかがでしょう。

私が今日行ったときには、まだ券はあったようです。

詳細は以下に。

続きを読む "「組踊」特別鑑賞会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画『怪談』

夏休みになったのをいいことに、映画料金の安い日を狙って、出かけてきました。

黒木瞳も菊之助もきれいだなー。

菊之助、きれいに生まれてしまっただけで、本人に悪気はない、という感じがよく出てました。

映画公式HP『怪談』

 

しかし映画全体として・・・

以下、ネタバレです。

 
 

続きを読む "映画『怪談』"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

第3回 名古屋青雲会

名古屋青雲会は、名古屋などで活動する、宝生流若手の方の舞台です。

仕舞数番、舞囃子2番、能1番で、入場無料です。

能は『胡蝶』。

かわいらしくて好きな曲。

(そういえば、「花よりも花の如く (1)」にも「胡蝶」は出てきましたね)

 

詳細は以下に。

続きを読む "第3回 名古屋青雲会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雅楽の演奏会

名古屋雅楽会は、名古屋近郊の寺社で雅楽奉仕をしている団体です。

そちらから、雅楽の演奏会の案内をいただきました。

入場無料です。

興味のある方、ぜひ。

続きを読む "雅楽の演奏会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

万祝(8)

万祝 8 (8) Book 万祝 8 (8)

著者:望月 峯太郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちょっと前のことですが、出ました。

続きを読む "万祝(8)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「ピアノの森」

ピアノの森 オリジナル・サウンドトラック Music ピアノの森 オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ
販売元:SMJ(SME)(M)
発売日:2007/07/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

大好きな漫画「ピアノの森」が映画化されました。

過酷な環境で育つ少年カイと、カイのピアノによって人生が変わっていく人たちの物語です。

現在「モーニング」連載中です。

 

で、映画にもなったのなら、やはり見たくなり・・・

音楽にはウラディーミル・アシュケナージも関わっているということで、そのあたりにも期待して出かけました。

続きを読む "映画「ピアノの森」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »