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おーちゃくぼうず

060725_11560002 カブトムシと御対面です。

マルガリにして以来、日増しに「おうちゃく」くなってくる息子。

「おうちゃく」を広辞苑で引くと

    1. 押しが強く遠慮のないこと。ずうずうしいこと。
    2. ずるくなまけること。

とありますが、ここでは1の意味かな。

「腕白」の意味で使う方言です。

 

そんな息子ですので、初対面のカブトムシとも仲良し・・・

というより、いきなりワシヅカミかい!?

カブトムシはばあちゃんが見つけて連れてきたのですが、

「どーかなー。怖がるかな?」

なんて心配は見当はずれだったようです。

その後もカブトムシを床に這わせて遊んでいたのですが、走り回る息子にカブトムシが踏み潰されないか心配で心配で。

早々に元の山に戻してきました。

 

この外にも日々ぎょっとする体験をさせてくれる息子。

この前は、私が飼い犬に餌をやるのを上がりかまちで見ていたはずなのに、振り返ったら犬と抱き合わんほど近くに立っていました。

14歳と高齢だし、割と賢いとはいえ、かなり大きい犬です。見たときはコワかった・・・(犬の方も驚いて固まってましたが)

 

別の日にはドッグフードの袋をいじっているかと思ったら、中身をぶちまけ、

「食べちゃダメ!」

と言ったときには既に二三粒口の中。

 

また、このところの息子のブームが座卓に上がって踊ること。

高さ30センチほどの座卓の上で喜んでます。

何度下ろしてもまたすぐ上がってしまい、ダンシング・・・

もう、落ちなかったらいいよ。大人になってもそうしている人は少ないだろうしさ・・・でも皿に足を突っ込むな!

 
 

男の子を持つ友達からは、

「大変だよ、男の子は!」

と言われていましたが、まさかこれほどとは。

これからどんないたずらをしてくれるのか、どきどきです・・・

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「育児」カテゴリの記事

コメント

「おうちゃく」には腕白の意味もあるんですね、初めて知りました。

息子さんもなかなか腕白なんですね。でも、うちの娘も女の子なのに同じようなことしているような・・・。

近所の猫を追い掛け回して、しっぽ踏みつけたり、高さのある食卓の上で立ち上がったり・・・。

お互いにめげずに頑張りましょうね・・・。

投稿: 子連れ狼 | 2006年7月28日 (金) 22時42分

好奇心旺盛な息子さんなんですね。
うちの娘は虫を見ては固まり、庭にたくさんいるアマガエルを見ては固まり、猫を見たら泣き出す弱虫です。
もう少ししたらアマガエルを手づかみして、私が悲鳴を上げる時がくると思ってますけどね。(苦笑)
机の上には上がって喜んでますね。どうして子供って高いところに上がりたがるんでしょうね~。

投稿: ASUKA | 2006年7月29日 (土) 00時29分

子連れ狼さん
おお、娘さんも同じようなことを。
高いところに登られると、肝が冷えますよね。
ほんと、めげずにがんばりましょう~。

投稿: 花兎 | 2006年7月29日 (土) 21時44分

ASUKAさん
やっぱり高いところが好きなんですねえ。
視界が変わって楽しいんでしょうかね。
でも、娘さんに怖いものがあるのは、それだけ成長してるからかも。

投稿: 花兎 | 2006年7月29日 (土) 21時46分

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