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古今東西

りらさんの『お洒落狂女』からいただいてきました【NEW映画バトン】♪

バトンって何?ってなブログ初心者ですが、映画の話題にうずうずしてしまったので・・・

それにしても映画って、どうしてこう、わくわくするんでしょう。

古いものも、異国のものも、言葉が分からなくても、いい映画に逢うとどきどきします。

※補足・訂正しました。

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無いんです・・・

ちょっと整理していたら、この布があったことを思い出しました。
 
よくわからない布です。 060625_11470001

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柚木沙弥郎展

柚木沙弥郎展(名古屋伏見のR&D STORE、6月8日・木~7月2日・日)へ行ってきました。
 
画像はそこで購入した絵本をめくっている息子。
ああ・・・破らないで~! 060627_19170001_1

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続・履物の阿波屋

昨日、阿波屋さんへ行って来ました。(バックナンバー「履物の阿波屋」)。
新しいお店へ伺うのは初めてなので、ちょっとどきどき。
 
地下鉄浄心駅から徒歩3、4分のビル3階にお店はありました。
こぢんまりした店内に、たくさんの草履、下駄が並んでいて、なつかし~!
おじさんもお元気そうで、嬉しかったです。
 
 
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上から、以前に阿波屋で購入した雨下駄と今回いただいた下駄。
畳表の下駄は某呉服店の催事で購入した他店のもの。鼻緒が緩んでしまったのを阿波屋さんで直していただきました。
 
 
 

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芳村五郎治の「船弁慶」

NHK教育「芸能花舞台」、今回の放送は「伝説の至芸~芳村五郎治~」でした。
長唄の芳村五郎治の最晩年の舞台の録画「船弁慶」を中心にした放送でした。
 

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おはしょり式長襦袢

昨日着ていた麻の長襦袢です。
もとはきものだったようです。
この長襦袢もそうでしたが、うちにある長襦袢のほとんどは、対丈で着るには長すぎです。
おはしょりをして着るように、祖母が縫ったからです。 060616_09540001
 
それにしたって、どうして長く作ってるんだろう。
祖母に質問すると、
 
「長くしておけば、裾が切れたときに、簡単に直せる」
 
なるほど。
でも、裾が切れたとき…って、どれだけ着れば、擦り切れるんだろう…

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月日荘

久しぶりに友人とお茶を。
かねてから、行ってみたいね、と話していた月日荘へ行って来ました。
民家を改造したギャラリーで、販売、カフェスペースもあります。
ちょうど陶芸作家の個展中で、たくさんの美しい器を見られて、眼福。
060623_12150001 冷やしぜんざいとお茶のセットもおいしゅうございました。

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ピアノの漫画とチェンバロの話

のだめカンタービレ #15 (15) のだめカンタービレ #15 (15)

著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読んだらはまる!という予感があり、敢えて避けてきました。
なのに読んでしまった~。
やはり、はまりました。
 
読み出したら一気読み。
夫に見せたら、夫も寝食忘れて読んでいました。

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『娘よ、ゆっくり大きくなりなさい』

娘よ、ゆっくり大きくなりなさい―ミトコンドリア病の子と生きる 娘よ、ゆっくり大きくなりなさい―ミトコンドリア病の子と生きる

著者:堀切 和雅
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

中日新聞・夕刊の昨年の連載『歩くように 話すように 響くように ~ミトコンドリア病の娘と~』が加筆、編集の上、集英社新書の一冊として出版されました。
 
16日の夕刊でそのことを知り、早速書店へ走りました。
本を開くと、連載に添えられていた筆者の愛娘・響ちゃんの笑顔の写真も載っていて、懐かしく、うれしくなってしまいました。
 

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だれかの紋付

060616_11420001 祖父の黒紋付と襲ねの下着です。
仙台平の袴もありましたが、“ショウが無くなって”(“性”でしょうか“精”でしょうか?弱ってしまうことを指す方言のようです)びろびろに裂けてしまいました。
 
 
 
羽裏を見ると、まといに「よし町」「新橋」「吉原」なんて書いたもの。
060616_11470001
戦前に青春時代を送った祖父は、田舎の農家の長男でありながら、道楽息子だったそうです。
さすが、遊びが過ぎて、ひいじいさんに勘当されかかっただけのことはあるわ、と妙なことに感心してしまいました。
 

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うち織り

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家で発掘作業をしていたら、母の箪笥の底から市松(というか、チェック)のきものが出てきました。
このきものがあるのは知っていたんですが、引っ張り出すのは初めて。
 
「それ、“うちおり”だがね~」
 
嫁に来るときに持ってきた、普段着だそうです。
母の母が機で織ったといいます。
ですが、木綿でも、まして絹でもありません。
手織りのウールのきものです。

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つばめ

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門にかかった巣を見上げるたびに、つばめの雛は大きくなって、気づいたら、五羽いたはずなのに、三羽しかいない。

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麻の紋付

日曜日、麻の黒紋付を着ている人に会いました。
 
夏の黒紋付は男性も絽が一般的だと思っていましたが、麻のものもあります。
初めてその存在を知ったとき(↑の人が着ていたのを昨年見た)、かなり驚きました。
けれども、江戸時代は麻の振袖やうちかけもあったし、かみしもも麻。
だったら現代で麻の黒紋付があってもいいわけで…
 

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『死者の書』

日曜日、能の前に、見に行ってきました。

出かけにいろいろあり、同時上映の『ひさかたの天ニ上』と本編の初めの部分を見逃してしまったのですが、それでも見ることができて、幸いです。

公式ホームページはこちら

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『大江山』と6月11日のきもの

日曜日の朝。
御召の単を着ていこう、と思い準備万端。
しかし、夜半に雨音が…
朝もまだ雨が降っていました。
 
これでは御召は着られません。縮んでしまいます。
天気予報の降水確率は20パーセントだったのに~、とか泣いている場合でもなく、あわてて他のものを出します。

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明日のきもの

熱田神宮能楽殿の西村同門会研究能(能『大江山』他 1時半~4時 入場無料)を、明日、見に行ってきます(くわしくは公演情報に)。
 
それで、何を着ていこうか~、と畳紙を開いて、ちょっと衝撃を受けました。
 
プロってすごいですね。060610_22470001
                            実物は縦じまです。

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『うきうきお出かけ着物術』

近藤ようこ&お着楽倶楽部の本、第三弾がでました。

うきうきお出かけ着物術 うきうきお出かけ着物術

著者:近藤 ようこ,お着楽倶楽部
販売元:河出書房新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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続・ひとりでぐっすり

いつもセミダブルの3分の2(か、それ以上)を息子に占領されているのだが、夕べは久しぶりに一人で大の字で眠ることができた。

さて、私が爆睡しているころ、父が私を起こそうとするのを、母が止めていたらしい。
そしてそのまま、息子はじいちゃんばあちゃんと川の字になって寝ていた。

口げんかも時々あるけれど、こんなこと、同居していればこそだな…
でなければ、こんな風にあずけられない。
ありがたいなあと思う。

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ひとりでぐっすり

朝、目覚めたら、
 
 
 
 
息子がいない?

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猩々の半衿

060607_15080001_1何年か前に購入した半衿です。

ポリの絽縮緬にミシン刺繍の、ANNA SUIのものです。

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ナディア狂言

ナディア狂言

6/16(金) 19:00開演 於:アートピアホール 
『靭猿』 佐藤融 井上靖浩 鹿島俊裕 寺田勝哉      
『犬山伏』 今枝靖雄 今枝郁雄 林泰礼      
一般 \2,500 学生 \1,500 親子ペア \3,000 (当日は500円増) 

名古屋を拠点に活動する、和泉流・狂言共同社の若手の会です。

狂言共同社のサイトはこちらです。

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とうとう見つけてしまいました

とうとう見つけてしまいました

雪見障子の仕組みに気づかれてしまいました。

障子の無事を祈るばかりです。

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祝い着

060531_14590001_1息子の祝い着です。

先日、久しぶりに(といっても一年ちょっとぶり)に出してみました。

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猿回し

猿回しお猿さんがやってきました。

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6月3日の組み合わせ

きもの=御召の単060604_09020001 (実際はもっと濃い色)

帯=博多献上

長襦袢=楊柳の単

半衿=絹と竹繊維の交織(さらで購入した一衣舎のもの・生成り)

帯揚げ=絹(見えないけど牡丹色。洗えるジャガード織り・同じくさらで購入したも)

帯締め=紫の冠

扇子=京都旅行の際に舞扇堂で購入したもの。桜の柄・・・急いでいたので、箱の一番手前にあったものを持っていく・・・

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続・Selfまとめ髪

先日購入した本「セルフまとめ髪」。

昨日出かけるにあたり、実際にトライしてみた。
簡単~!
所要時間「2.5分」と説明されているものも、実際にそれくらいでできる。

Selfまとめ髪バイブル―DVDではじめてわかった!カンタンアレンジ

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西村衛生ボーロ

060528_09090001 「ぼーろ」といえば「たまごぼーろ」だと思っていた。

だが、京都では「衛生ボーロ」と呼ぶんだとか。

西村製菓の「衛生ボーロ」をもらうまで、知らなかった。

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虫封じ

060602_22000001_1 

虫封じ

神前神社の虫封じに行ってきました。

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Selfまとめ髪バイブル

『美しいきもの』『きものサロン』が書店に並ぶと、季節の変わり目が来たなあと思う。
『美しいきもの』と『きものサロン』なら、私は『きものサロン』派だが、どちらの本も、見ているだけで楽しい。

きものサロン 2006年 07月号 [雑誌]

だが、今日、『きものサロン』を買いに行って、その予算で全く別の本を買ってしまった。

既に『七緒』も買っちゃったし、今期のきもの本予算は尽きた。

だから今回は『きものサロン』は立ち読みのみ(ちょっとさびしい…)

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